2-8 負け vs.野方みつわ
勝ち越しがかかるシーズン第三戦。連敗から抜け出した前試合の調子そのままに連勝なるか!チームの調子が試される一戦です。
●6月17日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. 野方みつわ
1 2 3 4 5 6 計
RE 4 2 0 0 0 2 8
A9 0 2 0 0 0 0 2
・1回表・ウラ
先攻は野方みつわ。Article9先発は前試合完投の岡田健選手を回避させて、篠原投手。ひさびさの先発です。先頭にいきなりセンター前安打を許し、続く打者は打ち取った当りをライトがエラー。一死後に被安打で一死満塁のピンチ。ここで、相手5番に、ライトを大きく超える満塁ホームランを浴び、4点を奪われます。
ウラのArtcle9は無得点。
・2回表・ウラ
はやくも疲れが見える篠原は連続四死球で走者を溜め、二死後、相手4番に三塁打を浴び、この回2失点。点差を6点に広げられます。
※タイムリーの保田選手
ウラの攻撃。走者を溜めていきたいArticle9。峠選手が二塁打で出塁し、戸田選手が四球出塁、長岡選手のセンター前安打で一点を返します。さらに、1番・保田選手もセンター前安打でこの回2点目を返します。
・3-6回表
3回からは岡田健投手にスイッチ。最終回に二死から連続四球から連打と乱れ2失点の登板でした。
・3-6回ウラ
この後の攻撃は、岡田健選手、戸田選手の散発安打のみ。反撃できずに試合が進んでいきました。
※負傷交代をした篠原選手(右)の症状をチェックする、元整体師の戸田選手(左)
「初回の満塁打さえなければ‥」と悔やまれますが、決して調子が悪くはなかった篠原投手。次戦が次の週で連戦になるのを見越して、岡田健投手を温存したのがアダとなりました。「楽な展開で投げさせてあげれば‥」 と、監督。

