6-8逆転勝利!リーグ最終戦 vs.レッドエンジェルス
秋を感じさせる涼しい朝6時の早朝リーグ。いよいよ2014年シーズン最終戦。勝って、きれいにシーズンを締めくくりたい試合です。
●9月14日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 計
RE 3 0 1 0 2 6
A9 3 0 0 5 / 8
●試合の経過
・1回表
後攻のArticle9。志願登板をした半年以上ぶりのマウンド、森本投手(写真上・左)は初回、先頭に三塁打、2番にも三塁打を浴び、いきなりの失点。さらにタイムリーを許し、苦しみながら3失点の立ち上がりとなりました。
・1回ウラ
追いかける展開の初回。四球の走者を置き、3番・早川選手がセンターオーバーのタイムリー、4番・峠選手も左中間へ三塁打を放ちタイムリー。5番・古賀選手も三遊間を抜き、三連続タイムリーとなりり3点を奪い一気に追いつきます。
・2-3回表
立ち直った森本選手はかつての切れを取り戻し、速球とスライダーで押します。3回にはテイクワンベースで不運な失点を許すもこの2回を無安打でマウンドを同郷(京都府・西城陽)の早川選手(写真上・右)に譲ります。
・2-3回ウラ
2回には小鍋主将の一二塁間安打と長岡・大下選手の四球で満塁のチャンスを作るも上位打線が返せず無得点。3回には峠・古賀選手がまたも連打でチャンスを作るも無得点。ビックチャンスで点が入りません。
・4回表
1点を追う4回。先頭・大下選手が四球で出塁。1番にかえり、山本選手がレフト前安打、梅田選手が四球出塁で満塁とし、またも早川・峠・古賀選手の三連続タイムリーが飛び出し一挙に逆転。この回は助っ人として登場した下小鶴(スモコヅル)選手の安打も飛び出し、5点を奪い試合を決定付けます。
・4-5回表
変わった早川選手はいきなり連打とワイルドピッチで満塁のピンチを招きますが、そこから伸びのあるストレートと正確な変化球でなんと三者連続三振で切り抜けます。5回にはエラーと連打でまたも満塁にされ、タッチアップやゴロ間で失点をしますが2失点で切り抜け試合終了。逆転勝利で最終戦を飾りました。
●試合のMVP
この日三打数三安打の峠(写真上・左)・古賀選手の3-4番コンビふたりがMVPに輝きました。チャンスにきっちり安打を放ち、大量点を叩き出しました。
その前を打った早川選手も2安打。クリーナップで計8安打の大当たり。その前の2番に入った梅田選手、上位に繋ぐ10番の大下選手はそれぞれ2四球を選び、大量点をお膳立てしました。こちら3選手は敢闘賞。
長いシーズン、おつかれさまでした。
●9月14日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 計
RE 3 0 1 0 2 6
A9 3 0 0 5 / 8
●試合の経過
・1回表
後攻のArticle9。志願登板をした半年以上ぶりのマウンド、森本投手(写真上・左)は初回、先頭に三塁打、2番にも三塁打を浴び、いきなりの失点。さらにタイムリーを許し、苦しみながら3失点の立ち上がりとなりました。
・1回ウラ
追いかける展開の初回。四球の走者を置き、3番・早川選手がセンターオーバーのタイムリー、4番・峠選手も左中間へ三塁打を放ちタイムリー。5番・古賀選手も三遊間を抜き、三連続タイムリーとなりり3点を奪い一気に追いつきます。
・2-3回表
立ち直った森本選手はかつての切れを取り戻し、速球とスライダーで押します。3回にはテイクワンベースで不運な失点を許すもこの2回を無安打でマウンドを同郷(京都府・西城陽)の早川選手(写真上・右)に譲ります。
・2-3回ウラ
2回には小鍋主将の一二塁間安打と長岡・大下選手の四球で満塁のチャンスを作るも上位打線が返せず無得点。3回には峠・古賀選手がまたも連打でチャンスを作るも無得点。ビックチャンスで点が入りません。
・4回表
1点を追う4回。先頭・大下選手が四球で出塁。1番にかえり、山本選手がレフト前安打、梅田選手が四球出塁で満塁とし、またも早川・峠・古賀選手の三連続タイムリーが飛び出し一挙に逆転。この回は助っ人として登場した下小鶴(スモコヅル)選手の安打も飛び出し、5点を奪い試合を決定付けます。
・4-5回表
変わった早川選手はいきなり連打とワイルドピッチで満塁のピンチを招きますが、そこから伸びのあるストレートと正確な変化球でなんと三者連続三振で切り抜けます。5回にはエラーと連打でまたも満塁にされ、タッチアップやゴロ間で失点をしますが2失点で切り抜け試合終了。逆転勝利で最終戦を飾りました。
●試合のMVP
この日三打数三安打の峠(写真上・左)・古賀選手の3-4番コンビふたりがMVPに輝きました。チャンスにきっちり安打を放ち、大量点を叩き出しました。
その前を打った早川選手も2安打。クリーナップで計8安打の大当たり。その前の2番に入った梅田選手、上位に繋ぐ10番の大下選手はそれぞれ2四球を選び、大量点をお膳立てしました。こちら3選手は敢闘賞。
長いシーズン、おつかれさまでした。


