6-0完敗 vs.野方みつわ | 草野球チーム Article9

6-0完敗 vs.野方みつわ

シーズン後半、真夏の哲学堂の試合は強豪・野方みつわとの対戦となりました。


●8月3日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. 野方みつわ

   1 2 3 4 5 計

NM 1 0 0 0 3 6
A9  0 0 0 0 0 0


1


・1-2回表
後攻のArticle9。ひさびさのマウンドに上がったのは小鍋主将。四球と安打で走者を許し、内野ゴロの間に1点を失います。2回は無失点に切り抜け安定の立ち上がりとなりました。

・1-2回ウラ
追いつきたいチームは初回、2番・釘子選手がこの日もレフトへ二塁打を放ち、盗塁。梅田選手が四球で二死1-3塁のチャンスを作りますが、飛騨高山から駆けつけた4番・多賀選手が一塁にフライを上げ、チャンスをものにできません。

2回には古賀選手が一二塁間を抜いて出塁しますが、後が続かず無得点となりました。

・3-6回表
3回からは多賀選手に投手をスイッチ。ふたつの四球と内野エラーでいきなりの無死満塁の大ピンチ。ここを注文通りのホームゲッツーと内野ゴロで抑え切り抜けます。

4回は安定して抑えたものの5回、四球に盗塁を重ねられ、安打で2失点。6回は四球・エラーでまたも無死満塁のピンチとなり、ここはふんばりきれずゴロの間に失点。さらにワイルドピッチで計3点を失います。



2

※「うねり打法」の安倍選手がひさびさ登場


・3-6回ウラ
一気に巻き返したい打線も3回から沈黙。福島県からひさびさ参加した安倍選手(写真上)が四球と盗塁で出るも、それ以外は安打も出ず、無得点。

6-0と完封負けを喫しました。


※小鍋主将の中学時代の同級生、勝又選手・林選手が参戦してくれました。(写真下)


3