3-7 白星 vs.STD
前回公式戦からずいぶんと間隔が開いた試合。
シーズン中盤、ここから再発進です。
●7月13日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. STD
1 2 3 4 5 6 計
ST 2 0 0 0 1 0 3
A9 0 0 0 0 7 / 7
※逆転のホームを踏んだ古賀選手
●試合の経過
・1回表
後攻のArticle9。先発・戸田投手のいきなりの乱調で試合が始まります。
連続の四死球で貯めた走者をさらに押し出しで還し失点。二死を奪いながらもさらに押し出しを与え、さらにピンチは続きます満塁でたまらず公式戦初登板となる山本選手にスイッチ。山本選手の登板では、途中三塁走者が飛び出し、ランダンプレーでこの回を終えました。
・1-4回ウラ
追う展開ながら、初回の釘子・峠選手の連打以外はチャンスらしいチャンスを作れずに、久しぶりの試合らしく、内野フライやゴロなど、力ない打撃で試合が進みます。
・2-6回表
2回から投手は梅田投手がマウンドへ。変わらぬ安定した投球で相手打者を寄せつけませ。散発の3被安打のみ。5回にはエラーで1点を失い3点差とされながら反撃をただただ待ちます。
・5回ウラ
3点を追うこの回、岐阜県よりひさしぶりの参戦・多賀選手の内野安打から大逆転が始まります。続く戸田・石丸選手が連続四球を選び、無死満塁のチャンスが訪れます。まずは古賀選手がゴロを転がし相手エラーを誘い1点目。水本選手も三塁内野安打で追加点。ここで相手投手交代をはさみ、小鍋主将もゴロでエラーを誘います。満塁の鉄則「フライを上げない」を守り、みなゴロを転がした結果が同点に繋がります。
なおもチャンスが続いた勝ち越しの場面。大下選手がスクイズ(創部初!※写真上の場面)を敢行するもここはファール。しかし、最後は四球を選び、3-4と勝ち越しに成功します。1番に戻り、梅田選手。ここでレフトを越える走者一掃の特大二塁打を放ち、一挙3点を追加。試合を決定づける一打となりました。最終回も危なげなく守りきり、結果3-7の快勝で幕を閉じました。
●試合のMVP(梅田投手 #11)
2回から緊急登板し、5回を投げ失点はエラーからの1点のみ、自責点0。6奪三振。打ってはダメ押しとは言え、四死球で点を詰めるじりじりした展開を一気に晴らす3点打。前回のMVP受賞からすぐですが、今回も文句なしのMVPです。
※写真は岐阜県高山に引っ越し、なかなか参加の機会が少ない多賀選手。試合後、バイクで帰っていきました。おつかれさまでした。
シーズン中盤、ここから再発進です。
●7月13日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. STD
1 2 3 4 5 6 計
ST 2 0 0 0 1 0 3
A9 0 0 0 0 7 / 7
※逆転のホームを踏んだ古賀選手
●試合の経過
・1回表
後攻のArticle9。先発・戸田投手のいきなりの乱調で試合が始まります。
連続の四死球で貯めた走者をさらに押し出しで還し失点。二死を奪いながらもさらに押し出しを与え、さらにピンチは続きます満塁でたまらず公式戦初登板となる山本選手にスイッチ。山本選手の登板では、途中三塁走者が飛び出し、ランダンプレーでこの回を終えました。
・1-4回ウラ
追う展開ながら、初回の釘子・峠選手の連打以外はチャンスらしいチャンスを作れずに、久しぶりの試合らしく、内野フライやゴロなど、力ない打撃で試合が進みます。
・2-6回表
2回から投手は梅田投手がマウンドへ。変わらぬ安定した投球で相手打者を寄せつけませ。散発の3被安打のみ。5回にはエラーで1点を失い3点差とされながら反撃をただただ待ちます。
・5回ウラ
3点を追うこの回、岐阜県よりひさしぶりの参戦・多賀選手の内野安打から大逆転が始まります。続く戸田・石丸選手が連続四球を選び、無死満塁のチャンスが訪れます。まずは古賀選手がゴロを転がし相手エラーを誘い1点目。水本選手も三塁内野安打で追加点。ここで相手投手交代をはさみ、小鍋主将もゴロでエラーを誘います。満塁の鉄則「フライを上げない」を守り、みなゴロを転がした結果が同点に繋がります。
なおもチャンスが続いた勝ち越しの場面。大下選手がスクイズ(創部初!※写真上の場面)を敢行するもここはファール。しかし、最後は四球を選び、3-4と勝ち越しに成功します。1番に戻り、梅田選手。ここでレフトを越える走者一掃の特大二塁打を放ち、一挙3点を追加。試合を決定づける一打となりました。最終回も危なげなく守りきり、結果3-7の快勝で幕を閉じました。
●試合のMVP(梅田投手 #11)
2回から緊急登板し、5回を投げ失点はエラーからの1点のみ、自責点0。6奪三振。打ってはダメ押しとは言え、四死球で点を詰めるじりじりした展開を一気に晴らす3点打。前回のMVP受賞からすぐですが、今回も文句なしのMVPです。
※写真は岐阜県高山に引っ越し、なかなか参加の機会が少ない多賀選手。試合後、バイクで帰っていきました。おつかれさまでした。


