6-3 開幕戦白星 vs.ミッドフィールズ
Article9の創部10周年のメモリアルイヤーとなる2014年。昨年は下位に沈んだ中野リーグの開幕戦を迎えました。
●3月9日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. ミッドフィールズ
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 0 0 0 2 3 1 0 6
MF 0 0 0 0 0 2 1 3
●試合の経過
・1-3回表
先攻のArticle9、開幕から打順を組み替えて挑みます。1-2回までは、単打が出るも後ろが続かず無得点。3回にはひさびさ出場の篠原選手が数年ぶりのスイングでもレフト前へ運び、小鍋主将の技ありのライト前、その後四球を含め満塁まで攻め立てるも無得点で前半を終えます。
※札幌に転勤中で、たまたま今回出場できた篠原選手
・1-5回ウラ
開幕投手となったのは昨年後半から出場する梅田投手。
開幕とは思えないストレートと鋭く落ちる変化球で、ゼロの山を築きます。5回までを被安打1の素晴らしいピッチングでマウンドを譲りました。唯一のピンチの3回は、一死3塁から、ショートへゴロが転がり山本選手がホームへ送球。クロスプレーとなり、本塁でアウト。ファインプレーが先制点を防ぎました。
・4-6回表
打線に火がついた試合中盤。4回は四球と相手エラーで走者をため、長岡選手が貴重な先制2点タイムリーを放ちます。
5回には1-2番の梅田・釘子選手の連打から相手エラーで一死満塁とし、4番・峠選手が三遊間を割る貴重なタイムリー。エラーも含め3点を追加しました。
6回はこの日2安打含む全打席出塁の森本選手が、昨年の不調がウソのような二安打目を放ち、さらに盗塁。相手エラー間にダメ押しの6点目を踏みました。
・6-7回ウラ
6回からはこちらも昨年から登場の戸田投手がマウンドへ。力強いストレートで押すも、タイミングを合わされ、連打と四球で2点を失います。
続く7回、2四球と投手エラーで一死満塁とされ、たまらず梅田投手(写真下・左)をマウンドへ戻します。ポテンヒットを打たれましたが、後続をピシャリと切って、6-3で試合を閉めくくりました。
●試合のMVP(梅田投手 写真上・左)
開幕戦、4回2/3を無失点、被安打2、四死球1、5奪三振、見事な投球で初のMVP。安定したピッチングはもちろん、一打同点の最終回の場面で、下がっていたレフトから高校野球のようにマウンドに戻り再登板。試合前半と変わらない投球で、1安打されてからはさらに一段ギアを上げ、連続奪三振。最後のフォークでまでの配球は釘子捕手らしい攻めのリードでした。打っても投手なのに1番として二安打を放ちました。
●敢闘賞(峠選手)
峠選手はこの日4番に抜擢され、期待に応える3点タイムリー。満塁の前進守備を、教科書どおりの叩きつけるバッティングで、きれいにレフト前に運びました。守っては、長年センターを守った実力は健在で、大飛球へに追いつくスピードと、頭を越されてからの回りこんでの送球はさすがの守備。今期の活躍に期待大です。
※今年もよろしくお願いします。
●3月9日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. ミッドフィールズ
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 0 0 0 2 3 1 0 6
MF 0 0 0 0 0 2 1 3
●試合の経過
・1-3回表
先攻のArticle9、開幕から打順を組み替えて挑みます。1-2回までは、単打が出るも後ろが続かず無得点。3回にはひさびさ出場の篠原選手が数年ぶりのスイングでもレフト前へ運び、小鍋主将の技ありのライト前、その後四球を含め満塁まで攻め立てるも無得点で前半を終えます。
※札幌に転勤中で、たまたま今回出場できた篠原選手
・1-5回ウラ
開幕投手となったのは昨年後半から出場する梅田投手。
開幕とは思えないストレートと鋭く落ちる変化球で、ゼロの山を築きます。5回までを被安打1の素晴らしいピッチングでマウンドを譲りました。唯一のピンチの3回は、一死3塁から、ショートへゴロが転がり山本選手がホームへ送球。クロスプレーとなり、本塁でアウト。ファインプレーが先制点を防ぎました。
・4-6回表
打線に火がついた試合中盤。4回は四球と相手エラーで走者をため、長岡選手が貴重な先制2点タイムリーを放ちます。
5回には1-2番の梅田・釘子選手の連打から相手エラーで一死満塁とし、4番・峠選手が三遊間を割る貴重なタイムリー。エラーも含め3点を追加しました。
6回はこの日2安打含む全打席出塁の森本選手が、昨年の不調がウソのような二安打目を放ち、さらに盗塁。相手エラー間にダメ押しの6点目を踏みました。
・6-7回ウラ
6回からはこちらも昨年から登場の戸田投手がマウンドへ。力強いストレートで押すも、タイミングを合わされ、連打と四球で2点を失います。
続く7回、2四球と投手エラーで一死満塁とされ、たまらず梅田投手(写真下・左)をマウンドへ戻します。ポテンヒットを打たれましたが、後続をピシャリと切って、6-3で試合を閉めくくりました。
●試合のMVP(梅田投手 写真上・左)
開幕戦、4回2/3を無失点、被安打2、四死球1、5奪三振、見事な投球で初のMVP。安定したピッチングはもちろん、一打同点の最終回の場面で、下がっていたレフトから高校野球のようにマウンドに戻り再登板。試合前半と変わらない投球で、1安打されてからはさらに一段ギアを上げ、連続奪三振。最後のフォークでまでの配球は釘子捕手らしい攻めのリードでした。打っても投手なのに1番として二安打を放ちました。
●敢闘賞(峠選手)
峠選手はこの日4番に抜擢され、期待に応える3点タイムリー。満塁の前進守備を、教科書どおりの叩きつけるバッティングで、きれいにレフト前に運びました。守っては、長年センターを守った実力は健在で、大飛球へに追いつくスピードと、頭を越されてからの回りこんでの送球はさすがの守備。今期の活躍に期待大です。
※今年もよろしくお願いします。



