9-6 逆転勝ち vs.中野区オーバー40
中野区40歳以上選抜とのエキシビジョンマッチ。40歳未満の選手がいないArticle9が練習試合の相手に選ばれました。40歳以上と言っても、野球経験が長い、自身のチームでもスタメンを務める選手がずらっと並ぶ選抜チームです。
●4月28日(日) 上井草スポーツ施設 D面
●練習試合 vs. 中野区オーバー40
1 2 3 4 5 6 計
A9 2 0 0 0 0 7 9
O40 2 2 0 0 2 / 6 *時間切れ
●試合の経過
・1回表
Article9は初回の攻撃が苦手。眠気からか、いつも得点が入りません。ところがこの日、先行での攻撃。死球で走者を出し、この日3番の石丸選手がいきなりセンターオーバーのランニングホームラン。広い上井草の球場でのRHとは言え、快心の当たりで2点を先制しました。
・1-2回表
なんだかんだで抑える先発の小鍋主将は、この日は抑えられず。初回、四球で走者を出し、表とまったく同じ展開のRHを浴び、同点。2回は四球から編んだ緒、四球、ワイルドピッチと、悪い流れでさらに2点を謙譲しました。
・2-5回表
初回の鮮やかな先制からはうって変わって、2つのエラー出塁のみの無安打無得点で試合が進みます。
・3-5回ウラ
途中からマウンドを引き継いだ高橋輝投手。今年から参加した高橋晃選手の弟さんです。鋭いストレートで押す力強い投球でArtcle9デビューを飾ります。5回は相手に合わされ3安打2失点を許しました。
※写真:兄弟でのキャッチボール(手前・兄、奥・弟)
・6回表
4点差を追う最終回。先頭・多賀選手が四球出塁、続く高橋輝、合田選手の連打で無死満塁のビックチャンスが訪れます。ここで、加藤選手が相手エラーで1点を返し、続く竹谷選手も二塁後ろにポテンヒットを落とし、さらに1点を追加。6-4と2点差に迫ります。
なおも無死満塁。チャンスで打てない小鍋主将を迎えます。「留学先で毎日サーフィンで鍛えた背筋がスイングを鋭くした」と豪語する主将が振りぬいた当たりはレフトのライン際を破り、これがこの日チーム2本目のランニングホームラン!そして、逆転満塁ホームランになりました。
ここで途切れなかった打線は、死球で出た高橋輝選手が盗塁で進み、森本選手がセンター前タイムリー。ダメ押しで9点目をたたき出し、この回でウラを待たずに時間切れ終了。リーグ戦は開幕していませんが、うれしい練習試合二連勝を飾りました。
●試合のMVP(写真上・小鍋主将 #0)
試合序盤、投手で失点を許しましたが、それを吹き飛ばす満塁HRの主将がMVPです。
試合から約2ヶ月経った6月現在もいまだこのことを自慢しています。
●4月28日(日) 上井草スポーツ施設 D面
●練習試合 vs. 中野区オーバー40
1 2 3 4 5 6 計
A9 2 0 0 0 0 7 9
O40 2 2 0 0 2 / 6 *時間切れ
●試合の経過
・1回表
Article9は初回の攻撃が苦手。眠気からか、いつも得点が入りません。ところがこの日、先行での攻撃。死球で走者を出し、この日3番の石丸選手がいきなりセンターオーバーのランニングホームラン。広い上井草の球場でのRHとは言え、快心の当たりで2点を先制しました。
・1-2回表
なんだかんだで抑える先発の小鍋主将は、この日は抑えられず。初回、四球で走者を出し、表とまったく同じ展開のRHを浴び、同点。2回は四球から編んだ緒、四球、ワイルドピッチと、悪い流れでさらに2点を謙譲しました。
・2-5回表
初回の鮮やかな先制からはうって変わって、2つのエラー出塁のみの無安打無得点で試合が進みます。
・3-5回ウラ
途中からマウンドを引き継いだ高橋輝投手。今年から参加した高橋晃選手の弟さんです。鋭いストレートで押す力強い投球でArtcle9デビューを飾ります。5回は相手に合わされ3安打2失点を許しました。
※写真:兄弟でのキャッチボール(手前・兄、奥・弟)
・6回表
4点差を追う最終回。先頭・多賀選手が四球出塁、続く高橋輝、合田選手の連打で無死満塁のビックチャンスが訪れます。ここで、加藤選手が相手エラーで1点を返し、続く竹谷選手も二塁後ろにポテンヒットを落とし、さらに1点を追加。6-4と2点差に迫ります。
なおも無死満塁。チャンスで打てない小鍋主将を迎えます。「留学先で毎日サーフィンで鍛えた背筋がスイングを鋭くした」と豪語する主将が振りぬいた当たりはレフトのライン際を破り、これがこの日チーム2本目のランニングホームラン!そして、逆転満塁ホームランになりました。
ここで途切れなかった打線は、死球で出た高橋輝選手が盗塁で進み、森本選手がセンター前タイムリー。ダメ押しで9点目をたたき出し、この回でウラを待たずに時間切れ終了。リーグ戦は開幕していませんが、うれしい練習試合二連勝を飾りました。
●試合のMVP(写真上・小鍋主将 #0)
試合序盤、投手で失点を許しましたが、それを吹き飛ばす満塁HRの主将がMVPです。
試合から約2ヶ月経った6月現在もいまだこのことを自慢しています。

