4-0 快勝 公式開幕戦
泣いても笑ってもArticle9の2012シーズンが開幕しました。形よりも結果が問われる試合です。練習試合、朝練と、順調に調整が進んだ選手と、参加できず秋からずいぶん間隔が空いた選手とが混ざって出場するオーダーとなりました。
●4月22日(日) 哲学堂B面
●リーグ公式戦 vs. スコール
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 0 1 1 2 4
SK 0 0 0 0 0 0 0
●試合の経過
・1-3回表
先攻のArticle9。初回は当たりが出ず無得点。2回、打撃好調6番・谷林選手のレフト前安打から、長岡選手の死球出塁で、2死2・3塁とするも当たりが出ず無得点。3回も森本選手のレフト線への安打が出るも無得点。良い形をつくりながら先制点を奪えません。
・1-2回ウラ
開幕投手に指名されたのは昨年後半から調子を上げた多賀投手。初の開幕投手を任されました。今までの苦手の立ち上がりがウソのような投球で、初回を三者凡退に。二塁・釘子選手の信じられないようなジャンプ一番も飛び出しました。二回も、エラー、死球でランナーは出しましたが無失点。チームに勢いを与えました。
・4回表
接戦の予感の展開で、そろそろ点がほしいこの回、多賀選手の死球出塁から、その後内野ゴロが続き走者が入れ替わり、打者・石丸選手。走者の谷林・長岡選手のダブルスチールが決まり、2・3塁。ここで石丸選手がセンター前安打を放ち貴重な先制点を挙げました。結果これが決勝点。(※写真下:決勝タイムリーの打席に向かう石丸選手)
・3-6回ウラ
3回からマウンドは早川投手(※写真下)。実家が森本選手の三軒隣の幼なじみという選手。初登板となったこの試合、すばらしい低めと外角の出し入れで奪った三振は5。遅め・速めの変化球の切れも抜群で、無安打で4回を投げ切りました。勝ち投手に。
・5-6回表
1点では終われない打線は、5回、四球で走者をため、多賀選手の内野安打で1点を追加。さすが昨年の打点王。6回には石丸選手がまたも三遊間を破るヒットを放ち、その後エラーの間に追加点。水本選手のレフトへ安打も出て、山本選手がきっちりセンターへのタッチアップでランナーを還しました。この回2得点のダメ押しで、開幕勝利を飾りました。
●試合のMVP
まさしく均衡を破った安打を放った石丸選手が開幕MVP。プレッシャーの場面での打点はもちろん、最終回の左中間安打も得点に繋がりました。ベテランの技が光ったのは先制・決勝点となった自らの打席、1・2塁の走者にダブルスチールのサイン。サッと出して引いたバントの構えが重盗を助けました。守ってもファウルグランド端までの小フライをキャッチと、秋からのブランクを感じさせないプレーでした
・4回を無失点、5奪三振、2四球のロングリリーフをした早川選手は敢闘賞。安定感抜群の衝撃デビューです。多賀投手-早川投手で、なんとこの試合、無安打リレーで完封しました!
・地味に.3四死球の長岡選手もナイスプレー。この試合、鍵を握った5番以降の打線で3点をたたき出した原動力となりました。
上手に試合を進めた展開で勝利。とくに試合後半に得点を重ねられたのがいい形でした。
なにより勝ち星がうれしい、初戦勝利となりました。
●4月22日(日) 哲学堂B面
●リーグ公式戦 vs. スコール
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 0 1 1 2 4
SK 0 0 0 0 0 0 0
●試合の経過
・1-3回表
先攻のArticle9。初回は当たりが出ず無得点。2回、打撃好調6番・谷林選手のレフト前安打から、長岡選手の死球出塁で、2死2・3塁とするも当たりが出ず無得点。3回も森本選手のレフト線への安打が出るも無得点。良い形をつくりながら先制点を奪えません。
・1-2回ウラ
開幕投手に指名されたのは昨年後半から調子を上げた多賀投手。初の開幕投手を任されました。今までの苦手の立ち上がりがウソのような投球で、初回を三者凡退に。二塁・釘子選手の信じられないようなジャンプ一番も飛び出しました。二回も、エラー、死球でランナーは出しましたが無失点。チームに勢いを与えました。
・4回表
接戦の予感の展開で、そろそろ点がほしいこの回、多賀選手の死球出塁から、その後内野ゴロが続き走者が入れ替わり、打者・石丸選手。走者の谷林・長岡選手のダブルスチールが決まり、2・3塁。ここで石丸選手がセンター前安打を放ち貴重な先制点を挙げました。結果これが決勝点。(※写真下:決勝タイムリーの打席に向かう石丸選手)
・3-6回ウラ
3回からマウンドは早川投手(※写真下)。実家が森本選手の三軒隣の幼なじみという選手。初登板となったこの試合、すばらしい低めと外角の出し入れで奪った三振は5。遅め・速めの変化球の切れも抜群で、無安打で4回を投げ切りました。勝ち投手に。
・5-6回表
1点では終われない打線は、5回、四球で走者をため、多賀選手の内野安打で1点を追加。さすが昨年の打点王。6回には石丸選手がまたも三遊間を破るヒットを放ち、その後エラーの間に追加点。水本選手のレフトへ安打も出て、山本選手がきっちりセンターへのタッチアップでランナーを還しました。この回2得点のダメ押しで、開幕勝利を飾りました。
●試合のMVP
まさしく均衡を破った安打を放った石丸選手が開幕MVP。プレッシャーの場面での打点はもちろん、最終回の左中間安打も得点に繋がりました。ベテランの技が光ったのは先制・決勝点となった自らの打席、1・2塁の走者にダブルスチールのサイン。サッと出して引いたバントの構えが重盗を助けました。守ってもファウルグランド端までの小フライをキャッチと、秋からのブランクを感じさせないプレーでした
・4回を無失点、5奪三振、2四球のロングリリーフをした早川選手は敢闘賞。安定感抜群の衝撃デビューです。多賀投手-早川投手で、なんとこの試合、無安打リレーで完封しました!
・地味に.3四死球の長岡選手もナイスプレー。この試合、鍵を握った5番以降の打線で3点をたたき出した原動力となりました。
上手に試合を進めた展開で勝利。とくに試合後半に得点を重ねられたのがいい形でした。
なにより勝ち星がうれしい、初戦勝利となりました。


