3-3 引き分け vs.スコール 公式戦今期最終戦
2011シーズン、中野区公式戦最終戦です。3勝2敗1分で迎えた最終戦は、チームが勝ち星のない、大の苦手とする上井草のグランド。4面が向かい合っているだけに外野を抜ければホームランです。
●9月25日(日) 上井草スポーツセンターC面
●公式戦 vs.スコール
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 2 0 0 0 0 1 0 3
MM 1 0 0 1 1 0 0 3
※最終戦になるといつも寒くなります。この日も秋晴れ。
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。今期公式戦全成績です。
http://bb.vcuda.net/nakano/
●試合の経過
・1回表
攻撃のArtcle9。今年も投打の中心となり、1番が定着した山本選手がいきなりレフトオーバーの先頭打者ホームラン。頼りになります。さらに篠原選手のレフト前ヒットから多賀選手が四球を選び、長岡選手は内野安打で出塁。1死満塁のビックチャンスに、7番・河野がセンター前にタイムリー。期待に答え、この回2得点を先制しました。
・1回ウラ
Artcle9先発は肩痛が回復してきた篠原選手(※写真下)。相手1番をエラー出塁、進塁打、そしてワイルドピッチで生還させ1失点するも、痛打はされずまずまずの立ち上がり。
・2-5回表
初回の攻撃がウソのように、凡打の山を築く打線。2順目には配球を変えられ、さらに苦しみます。結局2-5回の4回すべて三者凡退を喫しました。
・4-5回ウラ
対するスコールの攻撃には、4回、相手打者にタイミングをバッチリ合わされライトオーバーのソロホームラン。5回には、ショート・森本選手が平凡なフライを落とすまさかのエラーから出たランナーが進み、1・3塁からの盗塁崩れの間に1失点で逆転を許します。
・6回表
負けでは終われないチームはこの回、2死から長岡選手がレフト前安打。捕球にもたつくのを見逃さずすかさず二塁へ。さらにワイルドピッチで三塁へ進むナイスラン。ここで、今期公式戦でヒットのなかった石丸選手がセンター前に落とす値千金の同点タイムリーを放って同点とします。
※タイムリーの打席
・6-7回表・ウラ
点は奪われなくない6回ウラ。ヒットで出したランナーを、この日2つ目の刺殺(キャッチャーが二塁に投げて盗塁をアウトにする)。キャッチャー・山本選手、さすがです。7回はArtcel9の攻撃は三者凡退。7回ウラは守りきり、引き分けで試合終了となりました。
・ターニングポイント
最終戦ですが、負けなくて良かった、という内容です。試合を作ったのは試合前に無四球宣言をしてマウンドに立った篠原投手。7回を3失点(自責点2)、そして無死四球の完投です。見事。さらに河野・石丸選手からはタイムリーが飛び出し、山本選手は勝っていればMVPの活躍でした。3勝2敗2分と、微妙な星となり、上位が出場する来年の都大会は他チームの結果待ちになりました。
なんだかんで盛り上がるベンチ。いろいろあったシーズンですが、ひとまずお疲れさまでした。今年こそ、冬に強くなりましょう。
●9月25日(日) 上井草スポーツセンターC面
●公式戦 vs.スコール
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 2 0 0 0 0 1 0 3
MM 1 0 0 1 1 0 0 3
※最終戦になるといつも寒くなります。この日も秋晴れ。
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。今期公式戦全成績です。
http://bb.vcuda.net/nakano/
●試合の経過
・1回表
攻撃のArtcle9。今年も投打の中心となり、1番が定着した山本選手がいきなりレフトオーバーの先頭打者ホームラン。頼りになります。さらに篠原選手のレフト前ヒットから多賀選手が四球を選び、長岡選手は内野安打で出塁。1死満塁のビックチャンスに、7番・河野がセンター前にタイムリー。期待に答え、この回2得点を先制しました。
・1回ウラ
Artcle9先発は肩痛が回復してきた篠原選手(※写真下)。相手1番をエラー出塁、進塁打、そしてワイルドピッチで生還させ1失点するも、痛打はされずまずまずの立ち上がり。
・2-5回表
初回の攻撃がウソのように、凡打の山を築く打線。2順目には配球を変えられ、さらに苦しみます。結局2-5回の4回すべて三者凡退を喫しました。
・4-5回ウラ
対するスコールの攻撃には、4回、相手打者にタイミングをバッチリ合わされライトオーバーのソロホームラン。5回には、ショート・森本選手が平凡なフライを落とすまさかのエラーから出たランナーが進み、1・3塁からの盗塁崩れの間に1失点で逆転を許します。
・6回表
負けでは終われないチームはこの回、2死から長岡選手がレフト前安打。捕球にもたつくのを見逃さずすかさず二塁へ。さらにワイルドピッチで三塁へ進むナイスラン。ここで、今期公式戦でヒットのなかった石丸選手がセンター前に落とす値千金の同点タイムリーを放って同点とします。
※タイムリーの打席
・6-7回表・ウラ
点は奪われなくない6回ウラ。ヒットで出したランナーを、この日2つ目の刺殺(キャッチャーが二塁に投げて盗塁をアウトにする)。キャッチャー・山本選手、さすがです。7回はArtcel9の攻撃は三者凡退。7回ウラは守りきり、引き分けで試合終了となりました。
・ターニングポイント
最終戦ですが、負けなくて良かった、という内容です。試合を作ったのは試合前に無四球宣言をしてマウンドに立った篠原投手。7回を3失点(自責点2)、そして無死四球の完投です。見事。さらに河野・石丸選手からはタイムリーが飛び出し、山本選手は勝っていればMVPの活躍でした。3勝2敗2分と、微妙な星となり、上位が出場する来年の都大会は他チームの結果待ちになりました。
なんだかんで盛り上がるベンチ。いろいろあったシーズンですが、ひとまずお疲れさまでした。今年こそ、冬に強くなりましょう。



