2-8 大敗 vs.南中野オールマックス
2011シーズンは残り2戦。連勝で終わればギリギリ首位も見える試合。連敗すると来年の都大会・全国大会に出場できなくなる4位以内を下回る可能性も。ここからが天国と地獄です。
●9月11日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦 vs.南中野オールマックス
1 2 3 4 5 計
MM 0 1 5 1 1 8
A9 1 1 0 0 0 2
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。
http://bb.vcuda.net/nakano/
・試合の経過
夏の練習試合に出られなかった選手にとっては久しぶりの野球です。強力打線をどうやって抑えるか。それ以上にヒットを打てるか。プレイボールです。
・1回表
先発は森本投手。前試合は肩痛で途中降板。相性の良い相手だが、先頭にいきなりの2塁打。ランナーを進められ、1死3塁となるも、強力打線の3・4番を討ち取りまずまずの立ち上がり。
*初回いきなりのピンチ
・1回ウラ
1・2点では勝てない相手だけに先制点が欲しい初回。先頭、山本選手が四球→盗塁でチャンスを作り、3番前園選手がレフトへクリーンヒット。1点を先制。
2回表
この回の先頭打者、監督が左に寄るよう指示したセンターの右を越えるホームラン。作戦ミスです。後続は抑え、ヒットで出したランナーも森本投手がけん制で刺しました。
・2回ウラ
エラー・四死球で満塁のチャンスを作り、山本選手が押し出し四球を選び追加点。
・3回表
勝負を分けたこの回。制球の良い森本投手が下位打線を連続四球で出塁させると、上位1・2番に連打を浴び3失点。3番を四球で出し、4番に2塁打。この回5点を入れられ降板。芯が外れた当たりも外野へ運ばれました。
・3回ウラ
この回も四死球と篠原選手のヒットで1死満塁を作りながら迎えた打者は連続で三塁ゴロ。残塁の山を築きます。
・4-5回表
前園選手がマウンドを引き継ぐも、いまいちピリッとせず、死球、安打などで各回1失点。公式戦無失点と続けていましたが、ここでついに途絶えました。
*ついに失点した前園投手
・4-5回ウラ
終盤は打線に元気がなく無得点で試合が終わりました。
・ターニングポイント
詰まりながらも外野へ運ぶ相手打線の決定力に脱帽。Article9は二度の満塁を含め9残塁。なんとかしたいものです。それでも写真上、山本選手は2四球・1死球で3出塁。*写真は死球の瞬間。
*応援にきてくれて、江平さん、植村さん
泣いても笑っても次の試合が最後です。
●9月11日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦 vs.南中野オールマックス
1 2 3 4 5 計
MM 0 1 5 1 1 8
A9 1 1 0 0 0 2
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。
http://bb.vcuda.net/nakano/
・試合の経過
夏の練習試合に出られなかった選手にとっては久しぶりの野球です。強力打線をどうやって抑えるか。それ以上にヒットを打てるか。プレイボールです。
・1回表
先発は森本投手。前試合は肩痛で途中降板。相性の良い相手だが、先頭にいきなりの2塁打。ランナーを進められ、1死3塁となるも、強力打線の3・4番を討ち取りまずまずの立ち上がり。
*初回いきなりのピンチ
・1回ウラ
1・2点では勝てない相手だけに先制点が欲しい初回。先頭、山本選手が四球→盗塁でチャンスを作り、3番前園選手がレフトへクリーンヒット。1点を先制。
2回表
この回の先頭打者、監督が左に寄るよう指示したセンターの右を越えるホームラン。作戦ミスです。後続は抑え、ヒットで出したランナーも森本投手がけん制で刺しました。
・2回ウラ
エラー・四死球で満塁のチャンスを作り、山本選手が押し出し四球を選び追加点。
・3回表
勝負を分けたこの回。制球の良い森本投手が下位打線を連続四球で出塁させると、上位1・2番に連打を浴び3失点。3番を四球で出し、4番に2塁打。この回5点を入れられ降板。芯が外れた当たりも外野へ運ばれました。
・3回ウラ
この回も四死球と篠原選手のヒットで1死満塁を作りながら迎えた打者は連続で三塁ゴロ。残塁の山を築きます。
・4-5回表
前園選手がマウンドを引き継ぐも、いまいちピリッとせず、死球、安打などで各回1失点。公式戦無失点と続けていましたが、ここでついに途絶えました。
*ついに失点した前園投手
・4-5回ウラ
終盤は打線に元気がなく無得点で試合が終わりました。
・ターニングポイント
詰まりながらも外野へ運ぶ相手打線の決定力に脱帽。Article9は二度の満塁を含め9残塁。なんとかしたいものです。それでも写真上、山本選手は2四球・1死球で3出塁。*写真は死球の瞬間。
*応援にきてくれて、江平さん、植村さん
泣いても笑っても次の試合が最後です。



