10-2 親善試合 vs.キューバ大使館 | 草野球チーム Article9

10-2 親善試合 vs.キューバ大使館

先日紹介したように、選手の多くが働くNGO・ピースボートがクルーズで訪問するキューバの在日本大使館チームとの対戦が実現しました。実は約1年前にも対戦の計画がありましたが、結局出来ずじまい。念願の対戦カードです。

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●7月4日(日) 上高田運動施設A面
●親善試合  vs.キューバ共和国大使館チーム

   1 2 3 4 5 6  計
A9 0 0 3 0 6 1  10
Cu 0 2 0 0 0 0   2

●試合前

直前に夕立が降り開催が危ぶまれましたが、夜7時のプレイボール直前に雨が止みました。試合が出来るか出来ないか、やきもきしながらも待った甲斐がありました。

ピースボートのクルーズでキューバに訪問する際に、野球道具を支援物資として届けるプロジェクトをおこなっています。そんなキューバを訪問する「地球一周の船旅」が来月8月に出航。現地へ到着するひと足先に、支援物資を渡すセレモニーを球場でおこないました。

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●試合の経過

・1-2回表
先行はArticle9。遅い球を操るキューバ投手にタイミングが合わず無得点。エラー絡みの出塁のみ。

・2回ウラ
Article9マウンドはずいぶん登板間隔が開いた森本投手。調子は良かったものの、エラーと、ほぼ唯一の失投となったカーブを右中間(三塁打)に運ばれ2失点。

※久々の投球は、肩の調子がいいそうです

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・3回表
追いつきたいArticle9。谷林選手のエラー出塁、古賀選手のライト前ヒットでためたランナーを、石丸・合田選手が鋭くセンター前にタイムリー。きれいな連打で3得点で一挙逆転。直後、合田選手は二塁で牽制死。

・5回表
試合を決定付けたのはこの回。谷林選手のライト前、長岡選手のレフト前、森本選手の内野安打などで満塁として迎えた石丸選手が、左中間へのランニングホームラン。相手のエラーも絡んだっぽいですが、自身初のグランドスラム。澤田選手もダメ押しで続き、一挙6得点。試合を決めました。


・4-6回ウラ
マウンドはこちらも久々の澤田投手が引き継ぎ無失点。捕手に回った森本選手からも「4・5回はコントロールミスなし」と言わせるほどの投球で危なげなく試合を締めました。

●今日のMVP

満塁ホームランの石丸選手がMVPです。ホームラン以外にもタイムリーヒットで打点を挙げ、この試合6打点。前試合も2安打を放っていて、現在、打撃絶好調。勝負強さは健在です。このホームランのスイング、自分でも30代中盤には見えない、そうです。

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試合の写真は、こちらから (撮影:井田カメラマン)