1-2 公式戦負け vs.スコール | 草野球チーム Article9

1-2 公式戦負け vs.スコール

負け越しの公式戦。ここいらでふんばらないと上位に食い込むことが難しくなります。

※試合前のベンチ

草野球チーム Article9-ベンチ


●6月6日(日) 上井草スポーツセンターC面
●公式戦 vs. スコール

   1 2 3 4 5 6 7  計
A9 0 0 0 0 1 0 0  1
SK 1 0 0 0 0 1 0  2

●試合の経過

・1-4回表
先行のArticle9は、メンバーが揃って、先日の試合の好調もあり、ある程度の得点を期待。しかし1から4回まで石丸選手の単打を除き、無安打、無出塁。打線に火がつきません。

・1回ウラ
対するスコールには初回、2番に四球を与え、4番に三塁打を打たれ先制を許す。この日もマウンドは篠原投手。苦手に立ち上がりを突かれた形となる。

・5回表
4回あたりから、疲れが見え始めた相手投手。この回先頭の野沢選手が左中間を深々と破るランニングホームラン。1-1の同点とする。さらに石丸選手がセンター前ヒットで続くも、後続に当たりが出ず1点止まり。

※本塁打の野沢選手

草野球チーム Article9-nozawa2

・6回ウラ
先頭の2番にセンター前ヒットで出塁を許す。ワイルドピッチの間に2塁に進み、さらにすきを突かれ三盗を許す。無死三塁で、打者にスクイズ気味の内野ゴロを当てられ1失点。結局これが決勝点となり。接戦を落としました。

●ターニングポイント

決勝点のきっかけとなった三盗が効きました。
あれは抑えておきたい場面でしたが、ほぼ最終回の6回、無死二塁からの緊張の場面にスチールを決めた相手(杉田選手)があっぱれでした。

●おまけ

この上井草運動施設の球場(※写真下)、Article9はなぜか大の苦手としています。哲学堂とこの球場で公式戦をおこなうだけになんとか克服したいものです。

草野球チーム Article9-igusa



試合の写真は、こちらから (撮影:上野よ選手)