1-6 公式戦連敗 vs.ミッドフィールズ | 草野球チーム Article9

1-6 公式戦連敗 vs.ミッドフィールズ

中野区リーグ第二戦。昨年3位の強豪ミッドフィールズ相手の試合。
開幕連敗は避けたい、試合です。


●5月9日(日) 上井草スポーツセンター A面
●公式戦 vs. ミッドフィールズ

   1 2 3 4 5 6 7  計
MF 1 0 0 0 0 3 2  6
A9 0 1 0 0 0 0 0  1

※マウンドは篠原投手

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●試合の経過

・試合前
先発予定は、もちろん前回の練習試合で好投した澤田投手。が、投球練習で肩痛を訴え、直前の登板回避。
ここで、新人篠原選手が急遽先発へまわることに。中学時代はエースで4番。この窮地を救えるか。

・1回表
先発の篠原選手は立ち上がりをつかれ、死球で出した走者をヒットで進められ、内野ゴロの間に1失点。最低限の1失点で切り、まずまずの立ち上がり。

・2回ウラ
この回の先頭打者は、篠原選手。カーブを叩いた当たりはレフトをはるかに越えるソロホームラン。特大の一発で同点とする。

・2~5回表
投げては篠原選手の一人舞台。3回の三者連続三振を含む、6奪三振の好投。山本選手(捕手)の二度の盗塁阻止も好投を盛り立てました。

・6回表
そろそろ先発を引っ張るのも限界、と投手交代したのはまたも新人の新庄選手。高校まで投手ということで、マウンドに上がるもいきなりの三四死球。ここでまた篠原投手にスイッチするも、無死満塁はさすがに抑えられず、内野ゴロとヒットで3失点を許した。

・7回表
この回も、二者連続ランニングホームラン(エラー含む)で2失点とし、1-6。ここで力尽きました。

●ターニングポイント

公式戦開幕戦より力の差はなかった試合。
打撃好調の水本選手や、多賀選手、唐仁原選手などの強打者を長期出張で欠くチームには、この日の主将代行・森本選手の出張と、野沢選手の遅刻欠席は痛すぎました。山本、篠原、門脇、長岡、古賀選手ヒットなどで、前試合よりもチャンスはあって攻め立てました。あとは本当にタイムリーだけ。

好投の篠原選手は、先発ローテ入りは確実のデキ。負け試合ながら思いがけない収穫。なんとなく不調気味の森本選手、肩をリハビリ中の野沢投手、好不調の激しい澤田投手を追い越して、一気にエースへ登りつめるか。今後が楽しみです。

※肩痛の澤田投手(左)と、好投の篠原投手(右)。新旧交代なるか?

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●おまけ

古賀選手に一年ぶりぐらいにヒットが出ました。よかったです。


※タイムリーが期待される湿りがちの打線

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