4-5 逆転負け 練習試合 .vs中野やんき~す。 | 草野球チーム Article9

4-5 逆転負け 練習試合 .vs中野やんき~す。

ゴールデンウィークの初日。練習試合です。

●5月1日(土) 哲学堂野球場A面
●練習試合   vs.中野やんき~す。

   1 2 3 4 5 6 7  計
A9 4 0 0 0 0 0 0   4
NY 0 0 0 0 0 1 4x  5x

草野球チーム Article9-gurad

●試合の経過

・1回表
Article9は初回、1番・山本選手のレフトオーバーの二塁打から、2番・長岡選手の死球出塁。即ダブルスチール。三塁への送球エラーの間に、1点を先制。3番・森本選手の当たりでショートエラーの間に1点を追加。5番・古賀選手も内野安打で続き、新加入の7番・財津選手がセンター前へのタイムリーでさらに2点を追加。4-0とした。

・1回~4回(ウラ)
先発の澤田投手は試合毎に調子がばらけ、この日も初回に3連続四死球で満塁とするも、後続を経ち無失点。今日も不安定か、と思われたが、2回は三者連続三振。3回も三者凡退に切り、突然の絶好調。4回には先頭打者に四球を許すも、盗塁を捕手・山本選手がストライク送球でタッチアウト。この回も3人で打ち取り、4回を無失点、6奪三振でマウンドを譲った。

・6回ウラ
5回からマウンドを引き継いだ森本選手は、6回に相手3番への四球から4番に二塁打を打たれるも、ホームでタッチアウト。切り抜けたかに見えたが、続く5番には三塁打を打たれ1失点。

・2~7回(表)
1回の攻撃がうそのように、Article9は2回以降凡打の山。なんと2~7回がすべて三者凡退といいとこなし。

・7回ウラ
まさかの幕切れは最終回。先頭打者をレフトエラー出塁出し、無死二塁。しかし見事な二塁牽制を決めタッチアウト。1死を取り、ランナーなし。このまま終わるかと思われたが、四球を出し、続く打者の投手ゴロを二塁ホースアウト。2死1塁。

ここから、四球、レフトエラー、レフト前ヒット、死球、サードエラーと、崩れに崩れ、まさかの4失点。逆転サヨナラ負けとなりました。

※とても久々出場の古賀選手(写真下)
途中でばてて、DHになりました。

草野球チーム Article9-koga

●ターニングポイント

攻撃で凡退が続いただけに、最後の最後で流れが傾きました。初回に4点を先制して逃げ切れないのは、こたえます。投手陣は、森本投手が崩れたものの、鬼門の4回を投げきった澤田投手の粘りは好材料。

●おまけ

実は久しぶりの練習を試合前におこないました。
07:00から練習、09:00試合開始と、ハードなスケジュールでしたが、試合の結果はまだまだ練習不足という感じです。