3-2 逆転勝ち vs.野方みつわ
練習試合を重ね公式戦連敗脱出をはかりたいArticle9。中野区早起き野球リーグ連勝中の強豪、野方みつわとの一戦です。
●5/24(日) 哲学堂A面
●公式戦 vs 野方みつわ
1 2 3 4 5 6 7 計
野方 1 0 1 0 0 0 0 2
A9 0 0 0 0 0 3 / 3
※もう負けられないリーグ戦。円陣にも鬼気迫ったものが。
●試合の経過
後攻のArticle9は、森本投手が先発。調整万全で迎えた試合ながら、初回いきなりのエラーでランナーを出されると、センター前ヒットで1失点。裏の攻撃では、水本選手が四球出塁ながら3番多賀選手が併殺打に倒れ、暗雲漂う展開へ。続く2回の守備で三者凡退に切り、裏の攻撃。エラー、死球でランナーを2人置きながらも残塁。3回の野方みつわの攻撃では死球で出した走者を盗塁、内野安打で返され、追加点を許す。3回裏から4回裏・表は両チーム無駄なエラーや四死球が無い締まった展開で淡々と試合が進み、球場は異様な静けさに。
5回表、野方みつわにポテンヒットで出塁を許すも、続く打者をぴしゃりと押さえ、追撃ムードになった裏の攻撃。好投の森本投手が自らのバットでショート強襲安打を放ち出塁。続く野沢選手が四球出塁、ダブルスチールを決め、無死2・3塁の場面を作るも、後続に当たりが出ず残塁。集中力を切らすことなく6回表を押さえ、勝負を分けた6回裏へ。
先頭の長岡選手が四球を選び出塁。初球で盗塁を決め、1番山本選手がエラー出塁。2・3塁にランナーを置き、水本選手の三塁ゴロで戻れなかった長岡選手が刺されるも、4番唐仁原選手のエラー出塁の間1点を返し、二死ながら走者2・3塁のチャンスにまたも打席が回った森本選手が一塁線に内野安打。2塁走者の唐仁原選手まで帰り、これが逆転打に。あとは守るだけの7回表、いきなりの連打で無死2・3塁のピンチに、最後まで気迫の投球を続けた森本投手が後続三人を切り、試合終了。チームにとって久々の公式戦勝利となった。
●MVP(森本投手・写真上2つ)
・投げては、7回を94球、2失点(自責点1)で完投
・打っては、チーム安打3の中、うち2安打。決勝の2打点。
・走っては、4盗塁。
この成績でMVPを外す訳にはいきません。チームに当たりが出ない中での投球。中でも5回の攻撃でチームがチャンスを生かせなったその裏の投球で、さらにギアを入れ見事にもう一度チームに勢いを持ってくるあたり、流石はエースです。あっぱれ。
●ターニングポイント
決勝の3点目となった唐仁原選手の走塁。2・3塁の2塁走者で一塁ゴロの間に躊躇なくホームに突っ込みました。森本投手と同じく、看板選手として活躍し、チームに勝利をもたらしました。
●おまけ
久々の公式戦勝利でチームに笑顔が戻りました(写真下)。
●5/24(日) 哲学堂A面
●公式戦 vs 野方みつわ
1 2 3 4 5 6 7 計
野方 1 0 1 0 0 0 0 2
A9 0 0 0 0 0 3 / 3
※もう負けられないリーグ戦。円陣にも鬼気迫ったものが。
●試合の経過
後攻のArticle9は、森本投手が先発。調整万全で迎えた試合ながら、初回いきなりのエラーでランナーを出されると、センター前ヒットで1失点。裏の攻撃では、水本選手が四球出塁ながら3番多賀選手が併殺打に倒れ、暗雲漂う展開へ。続く2回の守備で三者凡退に切り、裏の攻撃。エラー、死球でランナーを2人置きながらも残塁。3回の野方みつわの攻撃では死球で出した走者を盗塁、内野安打で返され、追加点を許す。3回裏から4回裏・表は両チーム無駄なエラーや四死球が無い締まった展開で淡々と試合が進み、球場は異様な静けさに。
5回表、野方みつわにポテンヒットで出塁を許すも、続く打者をぴしゃりと押さえ、追撃ムードになった裏の攻撃。好投の森本投手が自らのバットでショート強襲安打を放ち出塁。続く野沢選手が四球出塁、ダブルスチールを決め、無死2・3塁の場面を作るも、後続に当たりが出ず残塁。集中力を切らすことなく6回表を押さえ、勝負を分けた6回裏へ。
先頭の長岡選手が四球を選び出塁。初球で盗塁を決め、1番山本選手がエラー出塁。2・3塁にランナーを置き、水本選手の三塁ゴロで戻れなかった長岡選手が刺されるも、4番唐仁原選手のエラー出塁の間1点を返し、二死ながら走者2・3塁のチャンスにまたも打席が回った森本選手が一塁線に内野安打。2塁走者の唐仁原選手まで帰り、これが逆転打に。あとは守るだけの7回表、いきなりの連打で無死2・3塁のピンチに、最後まで気迫の投球を続けた森本投手が後続三人を切り、試合終了。チームにとって久々の公式戦勝利となった。
●MVP(森本投手・写真上2つ)
・投げては、7回を94球、2失点(自責点1)で完投
・打っては、チーム安打3の中、うち2安打。決勝の2打点。
・走っては、4盗塁。
この成績でMVPを外す訳にはいきません。チームに当たりが出ない中での投球。中でも5回の攻撃でチームがチャンスを生かせなったその裏の投球で、さらにギアを入れ見事にもう一度チームに勢いを持ってくるあたり、流石はエースです。あっぱれ。
●ターニングポイント
決勝の3点目となった唐仁原選手の走塁。2・3塁の2塁走者で一塁ゴロの間に躊躇なくホームに突っ込みました。森本投手と同じく、看板選手として活躍し、チームに勝利をもたらしました。
●おまけ
久々の公式戦勝利でチームに笑顔が戻りました(写真下)。




