7-0 陸上article9 vs. 洋上Article9 | 草野球チーム Article9

7-0 陸上article9 vs. 洋上Article9

●2月11日(休) 光が丘公園野球場B面
●練習試合 陸上Article9 vs 洋上Article9

    1 2 3 4 5 6  計
洋上 0 0 0 0 0 0  0
陸上 1 0 0 3 3 /  7

雨で流れた試合、光が丘での再戦は真冬の熱闘となりました。

草野球チーム Article9-集合

●試合の経過

※陸上=陸上Article9チーム(いつものArticle9)
※洋上=洋上Article9チーム(第63回「ピースボート地球一周の船旅」船上で結成)

陸上チームは、相手洋上チーム岡田選手兼監督の 指名で森本投手が 先発。試合は初回、洋上チーム1番で主砲の渕辺選手が三塁へ強襲安打を放つものの、休養十分で試合を迎えた森本投手が 後続をぴしゃりと押さえ無得点。ウラの攻撃で、陸上チーム1番・長岡選手が 四球出塁し、2番・森本選手が ヒット出塁、相手守備が乱れる間に長岡選手が ホームを突くもタッチアウト。しかし4番・山本選手(写真下) がきっちりタイムリーを放ち、1点を先制した。2・3回は陸上チーム森本投手の ストレート、洋上チーム澤田投手の ナックルボールがさえ、両チーム無得点で試合は終盤を迎えた。

草野球チーム Article9-山本

4回表、洋上チームの攻撃は、3番・澤田 、4番チャメ選手が連続安打で出塁、1アウト1・2塁。絶好の同点・逆転のチャンス、球場が浮き足立った場面で、陸上チームの遊撃手、山本選手が 素速くセカンドベースに入り、森本投手が 牽制。リードの大きかった2塁ランナー澤田選手が 牽制死(写真下)。チャンスが潰れ無得点となった。これで勢いづいた陸上チームは裏の攻撃で山本選手の 安打、野沢選手の 四球などでランナーを2・3塁に置き、続く石丸選手が ライト前に落とす技ありの2点タイムリー。貴重な追加点をあげた。さらに5回の攻撃でも打者7人、3得点で7-0と大きく洋上チームを突き放した。最終回の洋上チームの攻撃では、陸上チームの野沢選手が ストッパーとして登板。相変わらずの球速で打者をねじ伏せ完封リレーで試合が決着。同時に陸上チームは今期初勝利をあげた。

草野球チーム Article9-澤田牽制

●今日のMVP

2安打、4打点をあげた石丸選手(写真下)。 「狙って打った」という4回裏のヒットは、選手みなが「うまい!」とうなった、二塁手と右翼の間に落とす2点タイムリー。5回にもタイムリーを放ち、さすが`08年打点王の活躍。「今年も打順はクリーンアップの後ろで。」とのコメントでした。

草野球チーム Article9-石丸

●試合の出来事 その1

陸上チームのこの試合のテーマ1・2番の攻撃。初回、四球出塁した1番・長岡選手が 2番森本選手のヒット&エラーの間に3塁をおとしいれ、森本選手も 2塁へ進塁。すぐさま長岡選手は 本塁まで突進、タッチアウト。「暴走」か「ナイスラン」か、意見は分かれますが、とりあえず電光石火の攻撃を仕掛けてみました。

草野球チーム Article9-長岡ホーム

●試合の出来事 その2

洋上チーム・選手兼監督の岡田選手。 試合に一番の意気込みで挑みました。負けて悔しそうでした。「春に再戦だ!」とのことです。

草野球チーム Article9-岡田


●監督のひとり言

あー、楽しかった。