1-1 vs. STD
●11/9(日) 上井草スポーツセンターB面
●公式戦 vs. STD (スイートテンダイヤモンズ)
1 2 3 4 5 6 計
STD 0 0 0 0 0 1 1
A9 1 0 0 0 0 0 1
●試合の経過
中野区リーグ2位・3位の激突。相手は昨年の覇者STDとの一戦。Article9が苦手とする上井草のグランドに先発で立ったのは初登板となる野沢選手。初球に火の噴くような130km近いストレートで球場をどよめかし、2三振、無失点の立ち上がり。裏のArticle9の攻撃、2番の森本 、3番・唐仁原選手が エラー・四球で出塁し、すかさず重盗を奪いランナー2・3塁に。続く4番山本選手(写真下) が外角低めの球をセカンドの頭上を越す技ありのタイムリーで1点を先制。しかし、2回以降のArticle9打線は、ランナーを置くも1本が出ず、残塁の山。守っては四球でランナーを出すも、野沢選手が圧巻の奪三振ショーで危なげなく完封かと思われた最終の6回、四球で出したランナーがワイルドピッチで2塁に進み、ここで痛恨のセンター前タイムリー、1-1の同点にされる。最終回裏、先頭の合田選手が クリーンヒットで出塁し、初球で盗塁成功。1本でればサヨナラの場面、誰もがMVPになれるチャンスで石丸 ・門脇 ・河野選手 が凡退し、試合は終了。公式戦今期最終戦は大接戦で引き分けとなりました。
●今日のMVP
打者26人に対して10奪三振を奪った初登板の野沢投手(写真下)。球離れが遅く、ムチのようにしなる腕から繰り出される剛速球、そして直角に曲がるスライダーは、そうそうのバッターでは手の出しようがありません。なかでも素晴らしいのは外角でのボール・ストライクの出し入れ。三振に加え、四球を5つ出したあたり、Artcle9の「ドクターK」になるでしょうか。来年への明るい 大収穫でした。
●ターニングポイ ン ト
5回の攻撃、1-1同点でヒットと盗塁で2塁に進んだ森本選手が 、野沢選手のレフト前に落ちる当たりでホームを狙うもクロスプレーで本塁死。際どいタイミングでしたが、自分で作ったチャンスだし、あそこは突っ込むところ。Artcle9は積極的な走塁が売りなので、そういうプレーを続ければ相手は警戒してくるはずです。ビビらずガンガンいきましょう。ナイスラン。
●公式戦 vs. STD (スイートテンダイヤモンズ)
1 2 3 4 5 6 計
STD 0 0 0 0 0 1 1
A9 1 0 0 0 0 0 1
●試合の経過
中野区リーグ2位・3位の激突。相手は昨年の覇者STDとの一戦。Article9が苦手とする上井草のグランドに先発で立ったのは初登板となる野沢選手。初球に火の噴くような130km近いストレートで球場をどよめかし、2三振、無失点の立ち上がり。裏のArticle9の攻撃、2番の森本 、3番・唐仁原選手が エラー・四球で出塁し、すかさず重盗を奪いランナー2・3塁に。続く4番山本選手(写真下) が外角低めの球をセカンドの頭上を越す技ありのタイムリーで1点を先制。しかし、2回以降のArticle9打線は、ランナーを置くも1本が出ず、残塁の山。守っては四球でランナーを出すも、野沢選手が圧巻の奪三振ショーで危なげなく完封かと思われた最終の6回、四球で出したランナーがワイルドピッチで2塁に進み、ここで痛恨のセンター前タイムリー、1-1の同点にされる。最終回裏、先頭の合田選手が クリーンヒットで出塁し、初球で盗塁成功。1本でればサヨナラの場面、誰もがMVPになれるチャンスで石丸 ・門脇 ・河野選手 が凡退し、試合は終了。公式戦今期最終戦は大接戦で引き分けとなりました。
●今日のMVP
打者26人に対して10奪三振を奪った初登板の野沢投手(写真下)。球離れが遅く、ムチのようにしなる腕から繰り出される剛速球、そして直角に曲がるスライダーは、そうそうのバッターでは手の出しようがありません。なかでも素晴らしいのは外角でのボール・ストライクの出し入れ。三振に加え、四球を5つ出したあたり、Artcle9の「ドクターK」になるでしょうか。来年への明るい 大収穫でした。
●ターニングポイ ン ト
5回の攻撃、1-1同点でヒットと盗塁で2塁に進んだ森本選手が 、野沢選手のレフト前に落ちる当たりでホームを狙うもクロスプレーで本塁死。際どいタイミングでしたが、自分で作ったチャンスだし、あそこは突っ込むところ。Artcle9は積極的な走塁が売りなので、そういうプレーを続ければ相手は警戒してくるはずです。ビビらずガンガンいきましょう。ナイスラン。

