7-8 逆転負け 練習試合 | 草野球チーム Article9

7-8 逆転負け 練習試合

●8/7(木) 哲学堂野球場A面
●練習試合 vs.クレストホーム野球部

      1 2 3 4 5 6  計
A9     1 0 0 5 1 0  7
クレスト  0 0 2 0 6 /  8

平日の早朝から練習試合。やってるうちは楽しいのですが、辛いのは直後の出勤です。

整列

●試合の経過

甲子園は熱戦中、中野区も熱戦中ということで連敗は避けたい「クレストホーム野球部」 との1戦。Article9は森本選手の クリーンヒットから、相手パスボールの間に進塁を重ね1点先制。先発は生涯初登板の多賀選手。 うなりをあげるストレートが決まり、2回を無失点で押さえ、圧巻の投手デビューを飾った。3回、変わった澤田投手が 2点を許したが続く4回、相手エラー、2四死球を絡め、水本、 森本選手の ヒット、そして満塁から走者一掃の二塁打を多賀選手が 放ち一挙5得点。試合を決めたかに見えた5回裏、変わった石丸投手が 相手強力打線にタイミングを合わされ、野手にエラーが続き6失点、大逆転を許し、同一カード2連敗。同チームとの対戦成績を4勝2敗とした。

●今日のMVP

「ピッチャーは小学生からの夢」という多賀選手(写真下) の初登板。チーム最速のストレートで2回を無失点、3奪三振。ローテーション入り間違いなしのピッチングに加え、打っては3打点の大活躍。毎週、朝練終了後の居残り投球練習を志願でおこない、「努力なくして成功なし」を体現した試合でした。次の課題は変化球。

多賀

●敢闘賞

キャッチャーでフル出場した森本選手(写真下) は、体で何度もボールを受けながらのリード。普段はランナーが溜まらなければ体で受けませんが、今日は初や久々登板の投手相手だけあって、気合のキャッチング。3安打のマルチヒットも放ち、敢闘賞です。

森本