8-6 勝ち | 草野球チーム Article9

8-6 勝ち

●7/5(土) 上高田野球場
●練習試合 vs.クレストホーム野球部

      1 2 3 4 5 6 7 計
クレスト 1 1 0 1 0 0 3  6  
A9    2 0 4 0 2 0 /  8

●試合の経過

試合から1ヶ月以上が遠のき、翌日は早起き野球の都大会。是が非でも、好調の波に乗りたい練習試合。初回、今期絶好調の澤田投手は、得意の落ちる変化球がまったく落ちず2ヒットで先制される。今年は打線好調のArticle9、裏の攻撃で森本選手のクリーンヒットなどで2点を返し逆転。3回からは澤田投手が持ち前の変化球のキレを取り戻し、新エースの風格を漂わせるピッチング。3回の攻撃でビックイニングを作ったArticle9は、澤田、河野、門脇、渕辺選手の4安打で一挙4得点。5回には門脇選手のヒットから、続く渕辺選手の2ランホームランでだめ押しの2得点。最終回に0アウト満塁から3失点するも逃げ切り勝ち、チームは4連勝をおさめた。

たっくん

●今日のMVP

二塁打、2ランホームラン、打点3、盗塁1の渕辺選手(写真上)が文句なしのMVP。助っ人で登場したこの試合、2安打ともにバットの根っこで詰まるバッティングながら痛烈なライナー。いったいどんな振りをしているのでしょう。打撃も去ることながら、守っても5回、2塁にランナーを置きセンター前のヒットを本塁へ一直線のダイレクト返球で捕殺。強肩もさることながら、返球直後にすかさず2塁ベースカバーに入るあたりが巧手の証。

●今日の功プレー_01

2ヒットを叩き出した門脇選手(写真下)。野球経験は2年ながら、バッティングのコツをつかみ出しています。写真は、直後のバッターがヒットを放ち、ホームへ爆走する様子。

門脇

●今日の好プレー_02

キャッチャーにまわった森本選手(写真下)。自身、暫定エースながら急成長を見せる先発・澤田投手に追い上げられる身。意地悪せずに攻めのリードを見せました。完投が目標だった今試合、途中途中で配球を変えながら、4回に狙った4球連続のナックルボールはこの人しか要求できない匠の技。いよいよ、捕手転向か?