5-3 勝ちました | 草野球チーム Article9

5-3 勝ちました

●5/5(休) 上高田運動場 B面
●vs. クレスト球団

      1 2 3 4 5 6 計
クレスト 0 1 1 0 0 1 3
A9    0 5 0 0 0 / 5

●試合の経過
今期3戦目となるクレストとの対戦。クレスト球団は既存チーム内でさらにメンバーを選抜しての最強チームということで、好プレーが幾度も飛び出すナイスゲームとなりました。

先発は再起をかける森本投手。初回は3人で抑えたものの続く2回、相手4番にクリーンヒットを許し、進塁打で1アウト3塁。ここでボテボテのサードゴロにランナーが突っ込み「余裕の本塁殺」。のはずがキャッチャー山本選手がまさかの落球。1失点。立ち直りたいArticle9は2回、制球の乱れた相手投手から6四死球を選び、森本選手のヒットも絡めながら5得点と逆転。その後3回に四球で出た相手ランナーの3盗阻止の送球がそれ1失点。7回にも連打で1点を失うも辛くも逃げ切ってクレストホーム相手に3連勝。出張のためチームを離れる小鍋主将(写真左)、古賀選手(写真右)、出張帰りでチームに合流の唐人原選手(写真中)の記念試合に花を添えた。

3人

●今日の好プレー

4回、ランナーを1塁に置き、強打の相手4番が放ったライト前の打球をセカンドへ送球、アウト。このライトゴロを奪った上野や 選手(写真下)の好守備はまさにナイスプレー。

ヤス

そしてまーまーナイスプレーは復活を誓ったエース・森本投手。持ち味の制球力が定まらず苦しみながら、チェンジアップ、カーブを主体としたゆったりペースに相手強打線を誘い込み、打たせて捕るピッチングで完投。ストレートのスピードが戻らず投球スタイルを変えたようです。

●MVP
落球、三盗阻止を送球ミスと、2失点に絡むエラーをしながらもそれをプレーで取り返したキャッチャーの山本選手(写真下)がMVP。エラーの後の野球選手としての手本のようなプレーがMVPの決め手になりました。悔しいミスを取り返すため、打ち気にはやる最終回の打席で粘った末の四球出塁。ファールチップでも常に1塁へ全力疾走。守っては凡打でもホームベースから1塁手の後ろまでベースカバー、そしてエラー後2つの盗塁阻止送球。まさに「野球人」という姿勢は経験者、未経験者ともに見習うものがあります。

山本さん