4/6(日) 2-9 大敗 | 草野球チーム Article9

4/6(日) 2-9 大敗

●4/9(日) 上高田運動施設B面
●vs.レッドエンジェルス

回    1 2 3 4 5 計
レッド  4 0 1 0 4  9
A9   2 0 0 0 0  2

●試合の経過
前試合にいい形で勝利を収めたチームだが、この日は初回から大きく守備が崩れる。2ヒット、1四球でランナーを満塁に貯め、1ヒット、2失策で4点を謙譲。食らいつきたいその裏の攻撃は、3番・多賀選手の 失策出塁から、4番・森本選手の ライトオーバーの3塁打、と相手エラーで2点を返す。3回に1点追加点を奪われ、2-5で迎えた4回、多賀選手の 四球、森本選手の 2塁打で無死2・3塁と絶好のチャンスも結局無得点。5回には4失策の乱れから4点のダメ押しを許し、ずるずると試合終了。トーナメントは準決勝で敗退となった。
※崩れる守備(写真下)

バックネット

●ターニングポイント
なんといっても7失策の守備。太陽がまぶしい朝の球場ではありましたが、相手が3失策では言い訳になりません。草野球は、正直2~3失策は1試合で覚悟しなければいけませんが、同一回に2つ以上失策すると、やはり大量点を与えることになります。この試合も2失策の初回に4失点、1失策の3回に1失点、4失策の5回に4点と、結果、全ての失点に失策が絡みました。

●MVP
被安打3、与四死球3ながらも急成長を見せた澤田選手が、 負け試合ながらMVP。初回、無死から味方エラーで失点し、投手が崩れてもおかしくない場面で2三振に切ってとる好投。3回も同じような場面をなんとか押さえ、3回を投げ計5三振。課題の精神面が磨かれてきました。(写真下)

好投澤田

●悲しいおまけ
寝坊で40分遅刻で苦笑いで出勤の小鍋主将(写真下)。 結果、ショートを守る森本選手が 捕手に入り、2塁手の水本選手が ショートに回り大きくオーダーを変えたことが敗因の1つになりました。きっと、もう寝坊はしないでしょう。公式戦じゃなくてよかったですね。

小鍋遅刻