3/29(日) 6-3 勝ち | 草野球チーム Article9

3/29(日) 6-3 勝ち

●3/9(日) 上高田野球場B面 
vs.クレストホーム野球部

回     1 2 3 4 5 6 7 8 計
クレスト 0 0 0 3 0 0 0 0  3
A9    0 0 0 1 3 1 1 /  6

●試合の経過
リーグ戦前、最後の練習試合の先発は、約3ヶ月ぶりの登板となる澤田投手。 キレのあるシュートを武器に3回まで無失点の好投を見せたが4回、突如乱れ、1ヒット2四球でランナーを満塁とし、最悪の押し出し。味方エラー絡みでさらに2失点を許し計3失点。

今年は調子が出ない打線に3点は重い展開だが、4回に1得点、5回には澤田選手 の内野安打、2四球から上野選手が センターへの2点タイムリーヒットを放ち一挙に逆転。6・7回にはダメ押しの1点づつを奪い試合を決めた。4回から継投した森本投手は 本来の球威を取り戻し無失点。今年は無安打、無出塁だった打撃も7回、ついに自身初ヒットが生まれ、投打ともに万全の状態で開幕を迎えることとなった。

●今日のMVP
2安打、2打点の大暴れを見せた上野選手(写真下)がMVP。 「前夜、バッティングセンターで100球打ってきました」というとおり、今までにないスイングで、味方ベンチも驚かせた。外野守備に不安を残していたが、ライトに入った今試合は好守の連続で、文句なしのMVP獲得。

上野レフト

●ターニングポイント 1
試合前のミーティング、「3者凡退はしない」という話し合いを体現したのが多賀選手。 成績は4四死球。自己のバッティングを封印してでもチームに徹する姿は影のMVPを獲得。

●ターニングポイント 2
4打席目の河野選手の セーフティーバント。強肩好守の相手サードを避けた一塁線への絶妙なバントは、なんとしても欲しかった、「逆転してからの追加点」を生み出しました。

●ターニングポイント 3
4回の澤田投手の 乱調。3回まで好投を続けただけに監督が 迷った末の続投が見事裏目。「投手交代は監督の見せ場」というように、試合中の投手の調子をもっと細かく分析できないと、いずれ痛い目に遭いそうです。


苦手の追い上げる展開を逆転、課題の追加点、結果的に見事な展開で勝利を収めた試合でした。