名古屋市の小学校で女性教員が湯川氏の殺害後の画像と後藤氏が跪いている画像をモザイクなしで授業で使用し生徒に見せたということがわかりました。
この件で女性教員は「報道のあり方、命の大切さに目を向けさせたかった。」と発言しました。
この件について、この女性教員は事前に「見たくない人は見なくてよい。」と生徒に伝えており、僕はこのような現実に起こっている事を生徒に伝えるということは必要だと思いました。ただ、小学生ということで衝撃が強すぎたり、トラウマになるということが考えられると思うので軽率なところもあると思いますが、写真を見せることに対しては肯定的です。
タイムリーな話題に対して、興味を持たせるということは大切な事であり、興味を持たせる方法さえ間違えなければ多少の不謹慎な事でも行えばよいとおもいました。
では、失礼します。