姉弟っていいねっ* 5年生の算数 割合 | ビー玉スコープ..bi*etc.。・:*  

姉弟っていいねっ* 5年生の算数 割合


いつもは喧嘩ばかりしている子供達。

思春期の姉ちゃんは、むずかしいお年頃。

下の弟は、やんちゃ盛り。


明日は下の子は五年生の学期末テストがあって、

小学算数の中の壁でもある割合の問題にぶつかっています。。



例題 「300円の50%はいくらですか?」

単純に     式 300×0.5 と 頭に浮かんで教えようと思うのですが、、

この問題において、公式を使うため

文章題中に登場する数値を

「比べられる量」「もとにする量」「割合」のどれに当たるかを

いちいち考えなくてはいけません。汗



ちなみにその公式とは、

 「割合」=「比べられる量」÷「もとにする量」

 「比べられる量」=「もとにする量」×「割合」

 「もとにする量」=「比べられる量」÷「割合」


公式ばかり意識して、

そのうち、「何をやっているかよくわからない」状態へ・・・・

教え方が下手なのもあるけれど、、お姉ちゃんに任せました。

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お姉ちゃんは、絵を描いて割合をイメージしながら弟に教えてあげていました。

え~と、そういえば、「…の」のような形が「もとにする量」と習ったよな…

とすると、「300円の」と「」があるから、「300円」が「もとにする量」だ!

それから、…たしか…「~%」がついている数字が「割合」だったよな。

だから、50%が割合だ。それから、あとどうするんだったっけ?

あ、そうそう、50%を小数に直さなくてはならない。ここポイント!

で、50%は…0.5だ。

ということは、問題の中には「もとにする量」と「割合」が入っているから、

残りの「比べられる量」を求める式、

え~と、「く・も・わ」の図から見ると、「」を指で隠して



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も  |  



」と「」が横にならんだ。ということは「かけ算」だ。

(あの頃○○ちゃんと席が隣に並んでてと覚えたんだ~と思い出話友)

ということは、

「比べられる量」=「もとにする量」×「割合」

に数字を当てはめたらいいんのひらめき電球

だから…式は、300×0.5だ。計算すると、………150!

答は、150円だ。できた!!」


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公式も大事だけど、文章の中に使われている

~の 」、そして、「く・も・わ」  

その説明で、だいぶ理解できたみたいです。

この単元って、これからすごく大事だから、ちゃんとマスターできるといいなっ

でも、、、文章問題って難しいよね。汗






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