人を助けるのに理由がいるか?
FF9のジタンの台詞だっけ?
この言葉はヒジョーに印象深い。
見返りやら感情に捉われることなく、ただ手を差し伸べるだけ。
周りはお人好しと言うかもしれんが、それで相手が救われるのならイイと思う。
やたら勘繰り、下心あるんじゃ?とか見返りねらってんじゃ?等と考える者もいるが、人の行為を邪に考える自分が乏しいと思わないんだろな~
実際そう考える人ほど、他人に対して何もしない傾向が強く、好きになった人限定ってなのが多く感じる。
それも必要だし間違いではないと思うけど、周りに対する気配りの目は狭いだろうなと俺は思う。
なにも求めず、聖人君子になろうとは思わんが、自分の出来る事を理由なくやってやる。
そうすることで見えないことや気づかなかったことが分かるかもよ?
あえて理由をつけるとするなら
「幸せになってほしい」
ってことじゃないんかなと思います。