自分の所有している、Sadowsky(ベース)にSadowsky純正のDチューナー(通称)をつけたものが、工房から出来上がってきました。
これはどういうものかといいますと、通常、4弦ベースの場合、一番低い音で4弦開放の「E」なのですが、Dチューナーを付けることにより、ペグのポストが所望の量だけ回転します。それで、Eより低い「D」や、その気になれば「C」までチューニングを瞬時に変えられるというものです。
5弦ベースのゲージで低い音を出しているわけではないので、音が「だれる」感はしょうがないのですが、4弦ベースでE以下の音を瞬時に出せることには重宝します。
調子に乗って使いまくると、ピッチが「必ず」ずれます。
Sadowsky(4弦)を使っていて、Dチューナーをつけているベーシストでは、「
| Tal Wilkenfeld |
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や」、「Will Lee」あたりでしょうか???

