我が街に昨日ドラッグストアーがオープンしたっす!
(>_<)



さっそく おかんはドラッグストアーへ!!



視察を終え
帰ってきた おかんに



『どうやったっすか?』


と 聞くと




おかんは自慢げに




『うん!
日用雑貨がけっこうあって薬まで置いてあったよ!』


薬まで……?



それを聞いた俺は
2・3秒っすけど
開いた口がふさがらず
空白の時間が流れ
我にかえったと同時に




『あたりまえっす!
ドラッグストアーは
薬屋さんっす!
ドラッグとは薬のことっす!』(>_<)



とコブシを握りしめ罵声をあびせると



おかんは頬を染め
ニヤケながら恥ずかしそうに背を丸めどこかへ消えていったっす!(>_<)



戦時中を生き抜いた昭和の女 おかんは忍耐力は強くても横文字には丸っきり弱いようっす!!(>_<)