こんにちは 馬事公苑です。
しかしこのような店構えより100倍入りづらい雑居ビル最上階とかにある大人のお店にも多々入って経験値を多数得ているためこんなの屁でもありません。
親子3人バトラーです。
前編では予想外に脱線してしまったので予定通り今回から出張先の有名店や隠れた名店を紹介していきます。
今回は本当にマジメにレポします。
(振りではなくてw)
まあ1回目なので、るるぶやネットでの
“絶対行くべき函館のお寿司屋さんTOP10”
とかに載るようなベタベタなお店は紹介できないなと思いまして人脈を無駄に使いに使って地元民でも食通の知る人ぞ知るお店に行くことにしました。
それが、寿しの〼屋さんです。
外観はこちらです
全くお寿司やに見えません
とても入りづらいです....
情報得てなければ入れません....
でその雑居ビルのお店というのは、案内所では紹介されていないカタギではない人の知る人ぞ
あ!、何書いてんだろ(汗)
反省、反省......
入ってみると味のある佇まいで、カウンター5席程度と座敷が数席あるこじんまりとしたお店でした。驚いたのが大将ではなく女将さんが1人で切り盛りされているとのことでした。
流石に全体は撮影出来ずカウンターのみ撮影しました。 こんな感じです。
めちゃ北海道してます。貝がデカイです。
そして注文は1番人気の生ちらしにしました。
そして、出てきたのがこちらです。
皿がデカすぎるのでそんなにネタが大きく見えないかもしれませんが、全てデカイ。
アワビもデカイ!
種類はアワビ、ホタテ、中トロ、生タコ、タイ、筋子、数の子でした。
またなんと言っても特徴的なのが、赤酢を使用しているためシャリの色が薄い茶色、そして俵状に握られていることです。初めての外観です。
そのためちらしなのにこんな感じで一貫づつ食べます。
ところがやらかしてしまいました....
貧乏性が故にネタとシャリの量のバランスを間違えてネタが4種ほど余ってしましました。そうしていると女将さんがなんと追加(無料)でシャリを握ってくれるではないですか!
これも初体験! 有り難い!
手前のシャリが追加分(泣)
と言った感じて、追加のシャリも頂いて満腹になり超超満足でした。
それで支払いは¥1,500なり。
安っす!
この大きさと味なら銀座なら最低¥5,000だぞw
みなさんもし函館行かれるなら、お金払って旅行本に載せているようなお店ではなく、
寿しの〼屋(ますや)さん
(北海道函館市千代台16番25号)
に是非行ってみてくださいね。
と、こんな感じで、第一回目は終わります。
皆さまご静聴ありがとうございました。
追記
勢いでこの後市場に行って、鮭とば、ニシンのとば、たらこなど酒のつまみをまとめ買いしました。







