こんにちは 馬事公苑です。

親子3人バトラーです。 

今回のお店 板前バルは本当なら1発目に持って来なければならないお店でした。なぜなら申増食の開発者であり我が子のバトスピ師匠さ くさんが板前のお店だからです。(皆さん さ と くの間には必ず半角スペースを入れましょう) 

先ずお店のレポートの前にさ くさん(半角スペースがしんどいので以下skさんとします....)と知り合った理由を書かねばなりません。

当初skさんとはたまに溝の口で挨拶をする程度の顔見知りでしたが、昨年CS前の時期にフリーの後なんとskさんの方から”CS前に調整付き合いましょうか?”と声をかけてもらいました。
年明け早々顔見知り程度のお子様にほぼ丸一日を割いてもらえるなんて普通ありえません、行いません。

”彼は神だ”と思った瞬間です。

そこからですね、いろいろ仲良くさせてもらったのは。

そのため神皇杯CSでは中1でマスター予選突破と結果まで出させて頂きました。完全に指導のおかげです。

そういった背景と職場が歩いて5分ということもありもsKさんのお店に頻繁に行くようになりました。



はい、ここからです。本レポは....。

板前バル
名の通りテーマは
“料理は板の前でまた食うもんだ!和食xバル新感覚和モダンダイニング” です。
後述になりますが、新感覚でかなり尖ってます! なのに基本である和の味や鮮度はかなりこだわってます。

場所は大崎。意識高い系のビジネスマン&ウーマンが集まる大崎ブライトタワーの1階にあります。
外観はこちらです。
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全く和食屋に見えません....
完全にオサレバルです! 
しかもオープンテラスもあります!
若干 気後れしそうです。
しかし私はこのような店構えより100倍入りづらい雑居ビル最上階とか...

あ! また脊椎反射で書いてしまいました....
反省....反省.... 反省申....

さて、
お店の中はお客さんいるので流石に撮影できなかったためお店のページより抜粋しました。
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かっこいいですね。

食レポにいきます。
先ずはランチから。
ランチは全て¥1,000です。
中でもしらすと月見海鮮丼をよく注文します。 
黄身とお刺身がよく合います。
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あとランチで必ず書かねばならないのが右上のサラダ。おかわり自由でそのドレッシングが絶品! このドレッシングを味わうためだけでも行く価値があります。自家製だそうです。

またランチ時は人がいっぱいで待ちます。skさんにとっては戦場です。何種類の料理を同時に仕上げるマルチタスク対応には最初目を見張りました。しかし後で聞いたら、その日はまだ楽だったとのこと! バトスピでのあの強さや状況対応力の一端が伺えた瞬間でした。


次はディナーのお刺身です。
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上の写真ですが煙が出でます。アトラクションです。この煙はドライアイスで少しでも鮮度を保つ工夫かと思われます。
そのためとても新鮮で美味しいです。 


創作料理もいい感じです。
こちら雲丹乗せ平焼きおにぎり
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醤油をつけて焼いた平のおにぎりにウニを乗せて海苔で巻いて食べます。醤油の香ばしさとウニの濃厚な味が一気に口の中に広がっていきます。
たまりません。

そして!

紹介してしまうと前/中/後編になってしまうほどの数ある創作料理の中で私が最も好きなのは、高級珍味カラスミの蕎麦。
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蕎麦の風味とからすみの独特のクセやまとわりつく舌触りと塩加減が完全に融合してます!
繰り返しますが最も好きです。

かなり駆け足でまとめましたが、ほんとは書きたい料理や日本酒がいっぱいあります。
それはまた別の機会に書きます。

場所は前記の大崎ブライトタワーでググれますので是非行ってみてくださいね。


皆さまご静聴ありがとうございました。


それではまた。