​​ベンチプレスの限界重量を上げるためのトレーニング​​

ベンチプレスの限界重量を上げるための一般的な方法としては以下の内容が挙げられます。


①強度トレーニング
ベンチプレスの限界重量を上げるためには、筋力と筋肥大を向上させるための強度トレーニングが必要です。
このためには、負荷を増やすために重量を徐々に増やし、重い重量での低回数のセットを行うことが重要です。
科学的には、1回の最大重量(1RM)の75-85%での3-6回のセットが筋力向上に効果的とされています。

 

②フォームとテクニックの改善
ベンチプレスの限界重量を上げるためには、正しいフォームとテクニックが不可欠です。
適切なフォームで行うことで、より効果的に筋肉を活用し、ケガのリスクを減らすことができます。
トレーナーやコーチからの指導を受けるか、信頼できる情報源から正しいフォームを学ぶことをおすすめします。

 

③前駆筋のトレーニング
ベンチプレスにおいては、胸筋だけでなく、肩や上腕二頭筋などの前駆筋群も重要な役割を果たします。
これらの筋肉を強化することで、ベンチプレスの限界重量を上げることができます。
肩の安定性を向上させるために、肩の外転や内転のトレーニングや、上腕二頭筋を鍛えるハンマーカールなどのエクササイズを取り入れることが有効です。

 

④トレーニングのバリエーション
ベンチプレスの限界重量を上げるためには、常に同じトレーニングを行うのではなく、バリエーションを取り入れることも重要です。
たとえば、インクラインベンチプレスやディップスなどのバリエーションを取り入れることで、異なる筋肉を刺激し、トータルの筋力向上につなげることができます。

 

⑤適切な回復
筋力向上のためには、適切な休息と回復も重要です。
筋肉の疲労が蓄積している状態では限界の重量に耐えることは難しくなるでしょう。
十分な睡眠をとり、バランスの取れた食事を摂ることで、筋肉の成長と回復を促進することができます。



これらの方法は、ベンチプレスの限界重量を上げるための一般的な指針です。
しかし、トレーニングプログラムは個人に合わせてカスタマイズされるべきです。
個人の目標や体力レベルに基づいて、自分に合ったトレーニング方法を模索してみてください。


ELANDA

 

 

​​個人的におすすめのトレーニング​​

 


①神経系のトレーニング
2日毎にベンチプレスの重量を5kgずつ増やしていきます。

回数は5~6回程度行い、セット数は多くても2~3セットで、軽くパンプさせる程度で終了します。
これを毎日行い、脳に重量を覚え込ませていきます。
疲労感を感じたり、筋肉痛が生じたら1~2日休みをとります。

毎日同じ部位のトレーニングを行うことは筋肥大を目的とした場合は良くないでしょう。
しかし、自身の扱える限界重量を増やしたい場合には効果的です。
実際に私もトレーニングのボリュームを増やす前には、準備段階として神経系のトレーニングを取り入れて、扱える限界重量を挙げるようにしています。
興味のある方は試してみてください。

 

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