『夏までに痩せる!夏までに絞る!』このセリフを聞く機会が一年で一番多い今の季節。
しかし、このセリフを宣言した人の内、どれだけの人が実際に痩せられたでしょうか。

そこで今回は、夏までに痩せられない人の特徴を4つご紹介します。
 

①無駄なチートデー

ボディービルやフィジークなどの競技に向けて減量を行っている人がチートデーを取り入れていることはありますが、1~2か月程度の一般的なダイエットでは無理にチートデーを設ける必要性は特にありません。

1~2週間ダイエットを頑張ったからチートデーを入れるといったスケジュールで進めている人をよく見かけますが、はっきり言ってそれは無駄なチートデーです。

1~2か月のそこまでハードな内容ではないダイエットであれば、チートデーは入れずにそのままやり切りましょう。

 

②腹筋ばかり鍛えている

腹筋は鍛えて損はないですが、腹筋を鍛えたからと言ってお腹周りの脂肪が無くなるわけではありません。

効率的に脂肪を落とすのが目的であれば下半身を重点的に鍛えるようにしましょう。

下半身には身体の多くをしめる割合の筋肉が集まっています。

太腿やお尻、脹脛などの筋肉を鍛えることにより、身体の血流や代謝を促すことが可能です。

下半身のトレーニングは辛く感じる種目が多いですが、本気で脂肪を落としたい、体型を変えたいと思うのであれば積極的に取り入れてみましょう。

 

③ムキムキになりたくないからと楽なトレーニングばかりしている

身体を引き締めたいという人に筋トレをおすすめすると必ずと言っていいほど出るのが『身体を引き締めたいけれどムキムキにはなりたくない』というフレーズです。

ムキムキの人は、ムキムキになるためのハードなトレーニングを実施できる基礎筋力を育てた後に、かなりのボリュームと頻度で何年も継続して取り組み、食事の内容や生活スタイルを計画的に組み立てた上で、その体を作り上げています。

数か月の筋トレではムキムキになる事はありません。

本格的なトレーニングが未経験の人は、自分が辛いと思うくらいの筋トレを数か月おこなってもムキムキになる事はなく、程よく引き締まってくる程度でしょう。

余計なことは考えずにまずは真剣に筋トレを始めてみましょう。


④初日に張り切りすぎる
ダイエット初日に張り切りすぎて頑張った結果、これまで溜め込んだモチベーションを使い切ってしまう

人も多いはず。
初日のトレーニングで疲れ切ってしまい、更にこれまで運動していなかった反動から、筋肉痛を1週間
引きづってしまい、いつしかダイエット自体を諦めてしまうパターンです。
1日頑張っただけでは脂肪は落ちません。
1日頑張ったら体重が落ちたという人がいますが、体重が減ったのは汗で体内の水分が減ったためで、水分補給をしてしまえば元通りです。
とにかく継続することを第一に考えて取り組んでみましょう。
 

 

​​まとめ​​

 

​夏の本格的なシーズンまであと少し。

本気で痩せて引き締まった体になりたいのであれば、いろいろと頭で考える前に身体を動かしてみましょう。

今から1か月程の期間でも、『これまでの人生でこんなに頑張ったことはない』と思えるくらいのトレーニングと食事制限を行えば、必ず体型は変わってきます。

まずは、これまでの自分の努力の限界を超えてみましょう。

ELANDA

 

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