王子はじーじとばーばが3名ずつおります。


①旦那の両親

②私の両親

③私の叔父と叔母(母の妹夫婦)


この中でもほんと王子の目線で王子の相手をしてくれるのが

③の叔父と叔母。


「養子にしたい」


といわれるほど、王子をかわいがってくれてるんだよね。


叔父と叔母は去年の4月18日に息子が突然死してしまったんだ。

私にとってはいとこ。2008年の4月18日、いとこの死を知らせる

電話のそばにいた私と王子。


それからは、叔父と叔母に甘えることが支えになると思い、

ほぼ毎日家に遊びに行ってたんだよね。



あれから1年。

時間の流れの速さに驚かされ、叔父と叔母の支えになっただろうか

と振り返ったりもしたよ。


そして迎えた今年の4月18日。

私は叔父に腕時計をプレゼントした。


息子を想う叔父の気持ちはそばにいて、痛いほど伝わってくる。

そんな叔父に一歩一歩、新しい時間を過ごして欲しいという思いを込めて。


こうして1年、1年、1人かけてしまった叔父と叔母の家族の時間は経ってゆく。

その1年、1年がどんなものなのか、想像もできない色んな想いと過ごしながら

生きていくんだろうな。


来年は旦那はおそらく転勤。

王子を毎日のように見せれる日も、着々となくなっていっている。


王子よ、3人目のじーじとばーばにしっかり甘えておくんだぞ!!!

そして、しっかり記憶にのこしておくれ。


たのんだ!!!!