解散時期について、「近い将来」と表明する案を示していたが、これを「近いうちに」に修正。とありました。
これを受けて、自民党の谷垣総裁は納得して、「内閣不信任案に合意しない」「消費税増税案に合意する」とありました。
しかし、「近い将来」と「近いうち」と何が違うんでしょうか?
英語に訳すと、両方とも
「 near future」
です。
同じ意味なんですね~。
結局、時期を明確にせず、その場しのぎの回答で玉虫色の決着をする。
日本の政治家らしい、党首会談ですね。
こんなのがtopにいるから、
国際社会では議論で勝てず、
北方領土問題ではロシアになめられ、
尖閣諸島問題では中国になめられています。
そして、TPPではアメリカになめられまくるんでしょうね。
今回の会談も本筋は「小沢一郎潰し」で民主党と自民党がタッグを組んだってことでしょう!
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