酔っ払いに乗じてもう一つ記事を書こう。自己紹介の通り、リョーズーの食費は尋常ではない。しかし、食費にお金をかければかけるほど、リョーズーの腹はぽっこりする一方である。そんな、親の金を食べ物で散財して、何の罪悪感も感じていないリョーズーを見かねて言ったハツネの一言。「私腹たつ、お前腹出る。」
それに対するリョーズーの返答、「私、今乗りに乗ってますから!」(贅肉の話)
うむ。クズならではの絶妙な切り返しである。
酔っ払いに乗じてもう一つ記事を書こう。自己紹介の通り、リョーズーの食費は尋常ではない。しかし、食費にお金をかければかけるほど、リョーズーの腹はぽっこりする一方である。そんな、親の金を食べ物で散財して、何の罪悪感も感じていないリョーズーを見かねて言ったハツネの一言。「私腹たつ、お前腹出る。」
それに対するリョーズーの返答、「私、今乗りに乗ってますから!」(贅肉の話)
うむ。クズならではの絶妙な切り返しである。
バカ担当だったハツネが、クズのリョーズーの影響を受けて、壊れてきた。
「ふむとぅむ」のある都市のシンボル「クルクル門」の前で、人目を憚らず、拳を突き出し、「世の中金ーー」と叫び出したのだ。このままではバーズが、バーズズになってしまう。
一体どうなる、バーズ???
ハツネよ、お前までもがクズになってしまったら、バーズのバランスは取れなくてなるのだ。
今晩は。この前日記を書いて以後、ハツネは3日連続でドッチ氏宅にお泊まりに行っております。「そんな2人はどれだけ絶倫なんだろうか??」と家で1人思いを馳せるリョーズーです。
さて、フランス流ゴ活動の弊害を書く、と前のブログに書きましたが、それはまた今度にして、今日は私達の関係性について少しお話ししたく思います。
リョーズーとハツネは4年強前ほどから、「ふむとぅむ」に所属しているのですが、最初は、お互い別のチームに所属しておりました。去年の秋に漸く共にチーム「春」に所属することとなり、それを機にバーズを結成した次第です。
上記の通り、ハツネにはドッチ氏という彼氏がおり、リョーズー氏は彼氏大大募集中であり、2人には恋愛関係は皆無です。2人の関係を他人にも理解される言語でいうならば、「友人」という他はないのでしょう。他人にも理解される言語、と敢えて回りくどい表現をしたのは、「私達はバーズなんです」と言っても、現在では他人には全く理解できないのです。言語というのは、例えば人間の感情など、抽象的なものを「言葉」という具現化されたものを通して、万人と理解する手段としての役割も果たしているといえるでしょう。がしかし、バーズという関係性が、世界的に見てもあまりにも前衛的かつ最先端すぎるゆえ、その実情を説明する「バーズ」以外の単語が、未だにこの世に存在しないのです。突然、こんなことを語り出すのには、勿論訳があります。
実はリョーズーは、自身の更なる研鑽の為、隣国の同盟組織「酢盗むダンプ」のチーム「友達は赤いパンツ!」への、期限付きでの転属を考えているのです。その転属希望届書類の中に、緊急連絡先を書く欄があったのです。「酢盗むダンプ」が「ふむとぅむ」の隣国にあることを鑑みると、日本に住んでいる両親よりも、より近くに住むハツネを連絡先にした方が良い、と思い彼女の連絡先を書いたわけです。そして、その下にその人物との間柄を記入する欄もあった訳です。リョーズーは悩みました。「一体バーズの関係をどのように説明すれば良いのだろうか?」しかし、すぐにとあることに気付きました。「無理だ。まだこの世の中にバーズを説明する単語は存在しない。この世界がバーズに追いついていないのだ。」
ということでさっさと諦め、その欄に一言、友達、と記入した訳です。
その時の釈然としない気持ちといったら!
この世界よ、バーズに追いつけ!!
さて、そんな世界の最新鋭のバーズの関係は、やはり他人から誤解を受けることも珍しくありません。この1ヶ月の間でも、
ケース1 リョーズーの知り合いマーニーは、リョーズーが「ハツネは彼女ではない。彼氏がいる」と説明しても釈然とせず、リョーズーが事あらば、ハツネをドッチ氏から横取りしようとしている、と勘違いし、彼の頭の中で勝手に脳内昼ドラ劇場を展開している。(リョーズーがゲイをカミングアウトしてないことも原因の1つですが)
ケース2 某パーティーに2人揃って顔を出した所、他の参列者から、付き合っていることを確認されるまでもなく、「あなた達は同棲しているの?」と聞かれた。
ということがありました。このブログを通して、バーズ、という概念が少しでも世間に浸透していくことを願ってやみません。
さっ、もう充分語ってので、リョーズーもハツネに負けじと、そろそろ1人で頑張ります、、