こんにちわ。

先日になりますが、

モミジとツバキの剪定をしました(^-^ゞ


まずはイロハモミジ。
着工前

伸びまくりですね。
イロハモミジは剪定の仕方によって
凄く爆発したように伸びてしまうので注意が必要です!

まず重なり枝、徒長枝など伸びてくると障害になる枝を間引きます。

次に込み合っているところを透かしますが、

ひとつひとつの枝の気勢。
枝の大中小の養分の流れをあまり変えない。
この二つに気をつけて剪定してます。

大中小とは、

元から伸びているのが大。
その途中から伸びるのが中。
そして一番先の細かいところが小。
となります。

大からいきなり小になると、
養分がスムーズに流れず次の年に枝が爆発して大変なことになったり💦

水分が流れず水溜まり中が腐れその枝まるごと枯れてしまったりしてしまいます。

切りすぎは注意しましょう。
完了

モミジ、サルスベリ、シャラなどの樹肌が綺麗な木は樹を見せる剪定をしろと言われたことがありますが、
伸ばした方がかっこよくなる枝があった場合は残しておくのがいいと思います。

枝の更新で、どんどんいい木に育てていくのが庭師の仕事ですね。

次にツバキ。
着工前

なんだか枝が上に上に伸びています。
今まで刈り込んでいたと。

刈り込みもいいのですが、
ツバキの良さが出てないですね。


今回は高さや幅をあまり変えずに、
中を透かしました。

中にも光が入るようにすることによって、
今まで枯れ枝ばかりだった中にも緑が生え
花もついてくれると嬉しいですね。
だんだん横に横に伸ばすようにしましょう!


スチールのチェーンソー欲しいな。