Dream Boyに到着![]()
車で乗りつけるのはかなり恥ずかしい
時間はもう0時30分過ぎ 遠くを見ればかわいいバーはもう閉まっている様子
彼と一緒に店内へ
店内にいるのは売れ残っているボーイさんばかり
売れ残っているとは言っても、イケてる人もいたらいしてます
恐らく、ショートでお客さんと一戦終えたんだろうなぁ~
うちの彼はAUMのことが好きなので、比較的無口な彼もたくさん話をしている
今日は会ってからほとんど日本人と一緒だったんで、申しわけなかったなぁ
A「今日はどうするの?」
あ「Tくんに電話して落ち合う予定よ」
そして、電話をしてみるとX-ZITEにいるとのこと
あ「今日はX-ZITEにいるみたいだから、そこに行くわ AUMも来る?」
A「じゃぁ店が終わったら電話するわ」
じゃぁあとでね
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X-ZITE
ここは初めて来たディスコです
ハリウッドと同じようなショーを見ながらのMIXのディスコ
店に着くとTくんと I とそのまた友達がいて、あたしたちと合わせて5人で飲み始めました
歌手のみなさんは思いのほか歌が上手
格好良い人とか、かわいい感じの人とかがいていい感じ
彼の方を見ると、疲れているのか静かに座ってます
Tくん達とうちの彼は夏に会ってたので、知り合いではあったんだけど
自分たちが付き合ってることや、今日来ていることを知らなかったんで驚いてる様子
昨日、自分がイラっとしたためにこんな風になったことをすっかり忘れてるあたし
しばらくするとAUMも合流して、みんなでおしゃべり
そしたら、ここの歌手がAUMの友達らしく、一緒に飲むことに
かわいい顔をしているのだが、自分のタイプではない
そんなことを思ってじぃぃぃっと顔を眺めていると
M「あの子のこと好きなんだろ!」
と怒ってる感じ
全くタイプでないのを確認してただけなのに、勘違いされてしまいました
あ「全然タイプじゃないよ~ Mのことが一番好きに決まってるじゃん」
あんまし信用されてる感じがしない
確かに、着たとたんにボーイさん達と会うことになってるなんて、嫌に決まってるよね
少し反省です
ここのディスコは4時に閉店なんで、今日は少し早めに解散できました
そして、このあとこの旅行最大の
危機
が訪れました!