一路向かったのはラチャダー
とにかく彼に付いていったんで、クラブの名前とかは一切覚えていません。
が、到着すると中は人でイッパイ。熱気であふれてます。
早速、中に入るとGQのメンツはそろってました。言っていた通り来てるのは20人くらい。
もちろん初めて会う人ばかりなので、挨拶しても顔と名前が一致するわけもなく。。。
でも、人数が多いのでいちいち乾杯の嵐で大変です。
それにしても、GQにいるときとは違って普通の男の子ばかりといった感じ。みんなとにかく楽しそうに騒いでます。日本人が来てるんで多少気にしてくれて、英語ができる人はちょっと話しかけてくれたりしてます。
不謹慎と思いつつも、
あの人はいい感じだわ~
とか思いながらとぉっても楽しめました。
だんだんいい感じに酔ってくると、馬鹿騒ぎに拍車がかかってみんなキスばっかしてます。自分も混ざってちょっとうれしかったりしました。
だいたいパーティーは3時間くらい続いたんだけど、結局一人当たり200バーツの支払のみで済んでしまい、ちょっと悪い気もしました。
半端なく飲んだので、お会計はすごい金額になったと思います。
タイで誕生日を開くときはこういうルールのもとに行われるんで気をつけなくちゃね
最後に彼が友達を二人引っ張ってきました。
彼「明日パタヤへ行く時、この二人も連れて行っていい?」
自「えっ?連れていくの?」
彼「うん。ダメ?」
(彼と二人で行ってもつまんないし。ま、いいか)
自「うんいいよ」
友「えっ~ いいのぉ~!!! やったぁ~!!」
(かわいい~)
自「大丈夫だよ」
ってなわけで、後半のパタヤは彼氏と二人旅じゃなくて、四人旅になりました。