初めてパタヤを訪れた時の話


今からさかのぼること十数年前、20代前半のころパタヤに行きました。

エカマイからバスに乗って初パタヤ。まったく情報もなく、地球の歩き方だけを頼りに訪れました。


ホテルは現地で直接電話をして北パタヤのトロピカーナ(1200B)を予約しました。

とりあえず1週間いようって思っての滞在でした。


一人旅だったんで、日がな一日プールで日焼けしたりして過ごし、夜はロイヤルガーデンやマイクで食事をして、海岸をフラフラとホテルへ帰る毎日でした。


ある夜、華原朋美を聞きながらフラフラしてたら後ろから

ハロー

の声。同い年くらいの子が声をかけてきました。


その子(Mくん、21歳)は近所の酒屋走ってビールを2本買ってきてくれて、遊歩道に腰を下ろし一緒に飲みました。たぶんこっちの人だと思いながら。

その時の自分はGOGOバーとかも行ったことがなかったんで、ただただ緊張しながら話をして、その日はバイバイをしました。


翌日

またMくんに会うことを期待しつつ遊歩道を歩く自分。もちろん時間も昨日と同じ時間帯。


同じ場所あたりでまた会いました。今度はスムーズに話が進みます。

「ホテルはどこに泊まってるの?」

「トロピカーナ」

「そう」  「行ってもいい?」

「いいよ」


そんな会話でホテルへ向かいました。