「シンセン」
香港からわずか一時間弱で行ける中国です。ここに来るために連日ネットでの調査を重ねること数か月!
この頑張りを実行するべく朝もはよからホテルの近所からバスに乗ってシンセンへ
前日、ガイドのお兄さんから「シンセンは泥棒が多いから気をつけて」との余計な情報を得つつ、ドキドキの国境越え。早速、駅の両替所で混雑攻撃!周りを見渡せばみんな泥棒に見えてくるのはなぜ?
とりあえず地下鉄に飛び乗って、一緒に来た女友達を西武百貨店近くのホテルのエステに置き去りにいたしました。(いつもこうして何とか自由時間を作ります)
さぁ、女を置き去りにしたが時間がわずか4時間しかないので、ダッシュでタクシーに乗り込むあたし。中国語は「ニーハオ」と「シェイシェイ」しか言えないあたしは、住所を書いた紙を見せて思いっきり日本語で
「ここへ行ってちょうだい
」
で、通じるのね~!そんでもって到着よ~!
日昇休閑
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到着した時間は午前11時!いくら何でも早すぎたみたい。マッサージ師はほとんどいない状態!しかも言葉が一切通じない![]()
でも必死な想いは世界共通よ![]()
通じるのよ~ 気持ちって。。。(血走った眼は。。。)
で、やってきた男の子は半端なく眠たそうな目でマッサージを開始。
・・・・・・・・。
これがマッサージなの?
何か月も夢に見てたマッサージなの?
あまりのひどさにやることもやらずに金だけ払ってマッサージ屋を去りました。(ちゃんと夕方以降に行けばいろいろとあるらしい)
めげてばかりはいられないわ!時間がないあたし。再びタクシーを捕まえて地図を指さしながら
「ここ!ここ!ここへ行ってちょうだい
」
日本語しか話していないのに中国語が話せている気分になってるあたし。
そして午後12時半に次の目的地へ到着!
阿根休閑会所
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実を申しますとここがこの旅行で一番行きたいところでした。
詳しい住所は書いていないので、必死に探すあたし。そしてここじゃないの~?と思える建物を発見!戸惑うことなく一気にそのビルの階段を昇る。
はぁ~ここだわ~
時間が早いだけに思いっきり閑散とした店。もちろん中国語しか通じない。必死に身振り手振りで会話を成立させようとするあたし。あまりの必死さにケータイで英語を話せる中国人を呼び出す店の方々。
そして、英語を話せる方にあらかた説明をするとマッサージ師を呼んでくれました~
その方は「今度来るときは自分に電話すればいいよ」とケータイ番号を教えていただきました。これで次回からの足がかりができたわ!
で、マッサージ師の登場よ
「やばい」
「こんなの初めて。。。
」
サイコーのシンセンでしたわ![]()