レシピを読むのが好きです。
最近は、保存食のレシピに胸がときめきます♪

「かえっておいしくなる」
「いつまでもおいしく食べられる」
「栄養素が増える」

なんて言葉にキュンとくる私。
ある種の変態と言えましょう(?)。

そういえば、呑めないくせに梅酒を漬けたり
干し野菜つくったり(失敗したw)、割と好きなんだよねー。

さて先日、フレッシュな酒粕を1kg買い込み、
さっそく作った甘酒でかなり酔った私は、
甘酒以外の作り方を探す旅に出ました(ネット上で)。

そこで出会ったのが、酒粕味噌ご一行様!! 早速ご紹介!!


◆作り方

1)酒粕が板粕の場合は、適量の日本酒を加えて崩す。
2)同量の味噌を混ぜる。

これでできあがり。超簡単!
味噌をブレンドすると味に深みが~♪
アレンジとして、砂糖やみりんを足す方、ニンニク入れる方などもおいでのようです。

肉や魚を漬けてもいいし、ディップみたいにそのまま食べても美味しくて、
和え物や、味噌汁や味噌鍋にもいいそうです。
整腸に役立つヤツらがドッサリの、まるで天然のプロバイオティクス製剤…!!

あ~こりゃもうズッキュンですよ。
日本の食文化、最高ー!!

奮発して、1枚280円の厚切り豚ロースを買ってまいりました。
酒粕味噌を塗りたくり、ただいま冷蔵庫で鋭意熟成中です。
最低3日、1週間から10日くらい置いてから食べると美味しいとのこと。

食べる時は、味噌を適当にこそげとり、焼けばいいそうです。
余った酒粕味噌床は、再利用できます。
(水分がたくさん出たやつは止めといてね。)

まーだまだ酒粕あるので、
ニンニク入りVer.で、卵黄漬けなんかも試してみるつもり!


あー、週末が楽しみだ!!
今シーズンは何度もタルトタタンを焼いてます。
昨日も焼きました♪

きっかけは、栗原はるみさんがレシピ作りのために
50回以上作っていたのと、
グレーテルのかまどで取り上げていたのとです。


グレーテル~、では京都の『ラ・ヴァチュール』という喫茶店の、
松永ユリさんが登場されていました。

この方は放送当時で92歳。
ずっとずっとタルトタタンを作っていらした方。

画面で見ても迫力満点の高さのあるタルトタタン。
色からしてもう別格。
見るなり声が出てしまいました。
作るのに五時間以上かかるそうです。


今度京都に行ったら絶対に食べなくちゃ!

でもその前に、この方のレシピが無いものかしら?と探してみました。


すると、ありました~!

2006年の雑誌ミセスに
松永ユリさんのレシピが載っていたとの情報が!


しかーし、六年前の女性誌を入手するのはなかなか難しく…。
Amazonではなんと四千円!高すぎっ!

そこでてくてくと地元の図書館に行きました。


市内の図書館ではもう全て処分していて残っていませんでした(ToT)。
なので近隣地域の公共図書館に残っていないか探していただくことに。


図書館はこういうサービスは標準装備。
本誌を取り寄せるなら無料の場合が多いです。
貴重本とかで必要ページをコピーしてもらう場合は有料だったりも。

早速うきうきとリクエストしてきました!


最後は国会図書館にも聞いてもらえるので、
時間はかかってもきっと出会えるはず。
はぁ~楽しみすぎる…
りんごの季節に間に合いますように!
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ご近所の和菓子屋さんの栗蒸し羊羹で

悠々お茶の時間♪


奥に見えているのは青森の地酒『田酒』のソフトキャンディです☆


あ~嬉しいな、いただきまーす!
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あったかい粕汁が食べたくなりました。

いつもは鮭で作るけれど、あとはどんなのがあるんだろ?
と、ひとしきりレシピをネット検索。


ブリとか豚肉の粕汁なんてのもあるんですねー。

「酒粕は酒蔵で売っている新鮮なものがおいしい」なんて書いてありました。

そりゃそうだよね!
でも私は近所のスーパーで買うしかないのよ~ん。と思ってました。


ところが、図書館に行った帰り道。
ぶらぶら寄り道していたら、酒屋の前に
『絞りたての酒粕あります』
という手書きポスターが!

キロ単位販売にビビりつつも、買ってしまいました♪


何重ものビニールを開けるたびに強まる良い匂い。
お酒が弱い私は、これだけで酔いそうに(笑)

ちゃんと、未成年はそのまま食べちゃダメって書いてありました。


まずは甘酒を一杯。

沖縄のショウガ黒糖で作ったので色がついています。


酒粕一キロ買ってますから、これから甘酒と粕汁以外の使い方を探してみます。

ふふふ…(←プレッシャー笑い)

9連休の冬休み、本当にゆっくりできた。


夏休みとちがって全員一斉の休暇、仕事が溜まらないと思うと気持ちも休まるのなんの。

持病が劇的に良くなって苦笑いw

明日から・・・お米を買うためにがんばるぞ~。



さてこの連休に、ゲド戦記を読み返しはじめました。


私にとってゲド戦記は困ったときに読む本だったけど、

今回は夫に薦めたくて読み返してみました。

まだ第3部までです。


児童文学のジャンルに置かれる本ですが、

扱っている内容は大人も子どもも関係なし。


第1部は、内なる光と影の問題

第2部は、自由と隷属の問題

第3部は、生と死の問題。


(もちろん、これだけじゃありませんよ~ん。)


とっても読みやすくて面白くて胸に迫って役に立つ。

なんて素晴らしい・・・

第1部のクライマックスなんて涙必至!


このシリーズは、第4部で一旦完結したかに思われていて、

10年以上経ってから、素晴らしい続編が出ました。

続編が出たと聞いた時は、本当に嬉しかった。


外伝は初めて読むのでこれまた楽しみ。

読書の友は、今のところ日本茶が8割です。


仕事はじまっても、ゲーム(どうぶつの森)ばかりしてないで、

色々本も読まないとね!



新年あけましておめでとうございまーす!


年末年始は実家行脚で楽しくすごしていました。



良い一年が過ごせますように!



今年もよろしくお願いします。


まずはご挨拶でした☆

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昨夜から半日かけて焼きました!


砂糖ゼロでもとっても甘くできました☆


作り方メモ
りんごを六個くらい四つ割りで剥いて、
縦に鍋に並べる。

蓋して弱火15分くらい。

果汁出てきたら蓋取る。

茶色くなったらりんごをひっくり返す。
シナモン振ったりする。


型に紙を敷いておく。


りんごの色が変わったら型に並べる。

180度で60分焼く。


レーズンをりんごの間に挟む。

ラム酒振る。

パイシートかぶせる。

180度で40分焼く。


冷めたら冷蔵庫へ、一晩冷やす。



よっしゃこれで来年も再現できるはず!
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昨日、ストラップが切れちゃいました。

奈良で買った、鹿の刺繍がかわいいヤツだったのにさ…
今までありがとう…!


というわけで、冬至の今日から新しいストラップです。

ミュージアムショップで見つけた、ミー♪♪

木で出来てて、かなり小さくて軽いです。


子どものころはよく、ミーにそっくりと
言われたもんだったなあ…



これからよろしく!!
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師走はごちそうの機会が増えますね♪


神田の万惣フルーツパーラーが閉店しちゃって、
ホットケーキもう食べられないのか、、

と思っていたら、
お店でホットケーキ焼いてた方が
専門店をオープンされたらしいと!!

いそいそと行って参りました、
梅ヶ丘の『リトルツリー』。

ホットケーキ二枚に、
左下は洋梨の赤ワイン煮ざます♪

しっかりした食べごたえ。
パンケーキではなくホットケーーキっ!!
という意気込み感じました。
ごちそうさまでした。

ちなみに二枚目にもしっかり
どんぐりの焼き印ありましたよ!



そして長年の友だちとおしゃべり。

彼女は以前に、いわゆる安定を捨てて
不安定を選択したのだけど、
それがどうしてかを再び聞くことができた。


以前、私は「でも~モッタイナイ!」
と内心思ってたんだよね。

しかしこの時は、彼女は何て
自分らしい選択をしていたのかに気付けて、
じ~んとしちゃいました。

いや、尊敬を覚えました。

わかってなかったのは私でした。


そして今、彼女が生き生きしてるのは
自分に合う選択ゆえだな~としみじみ。


私もがんばるわ!

おいしくて眩しい夜でした。
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クリスマスは待ってる間が楽しい!


ということで今年は

クリスマス☆アドベント☆カレンダーを準備しました!


これはドイツ製だそうで、

途中でチョコレートが出てくるみたい!


いつもいつも、子どものころから

ずっと気になっていたけれど、

ちゃんとやるの初めてだわ~♪



サンタさんの絵の中に

1~24までの数字がふられた小窓が24個あって、

12月1日からひとつずつ開けていきます。


全部開いたらクリスマス・イブ!!


二枚目、サンタさんが読んでる手紙の上に

「12」って書いてあるの見えるかなぁ…


開けたのもご披露しちゃおうかしら♪


これ、12月に入ってからだと微妙にやる気が萎えちゃう(笑)


なので早めに準備、クリスマスリースも

玄関に飾っちゃいました♪


教会でも、毎週一本、

クリスマスを待つロウソクが

灯されていることでしょうo(^-^)o


年末年始に向けて、

今年は今からワクワクです!