在留外国人が働く -10ページ目
面接を行った結果、Sさんは来日経験も豊富で、2国間取引や商談の経験も豊富であったこと、また海外業務に5年間従事しており、日本の「人文知識・国際業務」の在留資格取得に問題がないと思われたことから、C社はSさんを貿易・海外業務担当者として採用することを伝え、Sさんは現地の商社を円満退社しました。

C社とSさんはEメールで頻繁に連絡を取り合いながら、在留資格の認定とビザ取得のための手続きを開始しました。