中学受験の親子さんにはとっても大事な5年の夏。我が家も大事な期間だったのですが、気がつけばあっという間に終わっていました。
苦手な所は克服できたのか?少しは受験に対する意気込みが変わったのか?疑問ばかりが残ります。。。
このまま6年生に突入して、気づけば受験当日で、もうすぐ中学生。
次女は彼女なりにとても成長しています。3年からお腹の調子か悪くて、なかなか太れない、保健室の常連で、学年一小さい子なのですが、それなりに大きくなってきています。それだけで親としては喜ぶべきなのかもしれません。
受験は彼女にとって過酷なものだと思います。
受験をやめようか、今年だけでも何回思ったかわかりません。本当にこの子のためになるのか、この子のペースにあっているのか。成績が良ければ、こんなこと考えないんでしょうけど。長女のときはそこまで弱気に考えたことはなかったです。長女は皆勤賞で、よく食べる元気な子です。負けず嫌いで、こちらが言わなくても自分で勉強するタイプの子です。
余計に次女のベストが何かわからなくなります。ダンスが大好きで、素人目でも、才能がありそうな動きをします。ここを伸ばすのがこの子のためなのか、勉強はほどほどに、高校受験に焦点を合わせて、今は体調がよくなり体が成長するのを待つか。
中学受験が全てじゃない
この子の場合はそんな気がします。。。