「台所から北京が見える」 長澤信子著
という本を読みました。普通の主婦で2人の子供を育てていた著者が、36歳で初めて中国語の勉強を始め、准看護師の資格も取り、中国語通訳の国家試験に合格し、のちに中国関係の第一人者になる、という話です。
私と同じ転勤族で、夫の協力もない、そんな彼女でも、36歳からでも、自分の将来を考えて行動しています。
感銘を受けました。。
いくつになってもできることがある。子育て終了後の長い人生どう過ごすか、私も1人目を産んだ後からずっと考え続けています。
語学と、保育関係かお薬関係の仕事を絡めてやっていきたいなぁと思ってます