手作り品の値段つけ | バザー応援ブログ

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検索で「手作り品 値段の基準」とあったので,そっち系の話題をひとつ。

たぶん,一番困るのが手作り品の値段つけですよね。
一番いいのは,提出してもらうときに希望価格を記入してもらうことだと思います。
他のバザー関係ブログも総じてそのように書かれてましたし,一番トラブルが少なくて済むんじゃないかなと思います。

で,ココでちょっと困るのが,前年度の売れ残り。
売れ残ったってことは「この値段では売れない」ってことなので,下げて設定しなおすしかないと思います。
私が値段つけ作業をしたときは,売れ残り品はさっくり下げました。
ほぼ半額位に設定。
売れてなんぼなんですよね,結局。
そりゃあ,手作りだからそれなりに思い入れはあると思うんですけど,売れ残るよりはましだと思いませんか?
どんなに安くしても,ニーズにあってないものは売れないです。
5年ほど前のキャラもの手提げ袋とか,100円でも売れませんでしたよ?
しかし,うちの5歳の娘が「ふたりはプリキュアマックスハート」の手提げ袋をお買い上げになったときはのけぞりましたけど…。
娘,プリキュアマニアなので,掘り出し物とばかりに「これかう!」と嬉しそうでしたから,需要があれば売れる…のかも。

ともかく,値段つけは「思い切りよく迷わず直感で!」が合言葉でしたから,自分がどのくらいまでだったら買うかをイメージするのがいいかもです。

もう一つ。
手作り品と提供品(タオルや陶器など)の値札は色を変えるといいですよ。
その理由は次の記事で。