今日は、ぺー・ヨンジュンとのゴルフ。


1年ぶりだ。


ウガピョンも一緒の3人でのラウンドだ。


場所は、プレステージカントリークラブ。


今日は、カーナビ通りの道順で、ゴルフ場へ向かった。


ゴルフ場の入口から、クラブハウスに近づいて行くと、クラブハウスが屋根の部分から見えてくる。


きれいなクラブハウスだ。


一瞬、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを思わせる。


行ったことはないが・・・


スタート1時間前に、ゴルフ場へ着いた。


受付を済ませ、ロッカールームへ行くと、2人とも来ていた。



スタートまで時間があったので、パターの練習を、あきるほどできた。



スタートの時間になった。



スタートは、東コースOUTだった。



1番は、打ち下ろしのロングホール。


ティーショットは、引っかかってしまった。


ボールは、左のラフに、行ってしまった。


セカンドは、つま先下がりのいやなライだった。


4番アイアンで、グリーンの左を狙ったが、ボールは、案の定右に行ってしまった。


3打目は、ピンまで、100ヤード。


ラフだった。


AWで、ピンを狙ったが、ラフに食われ、グリーンには載ったもののピンまで、15mも残ってしまった。


ファーストパットは、上って下るいやなラインだった。


どうしても下りのラインが気になり、mもショートしてしまった。


まだ、下りのラインが残っていた。


入れられない距離ではなかったが、強めにヒットすることはできなかったが、ボールは、カップの左を通り過ぎて行った。


返しのパットも外し、フォーパットのダボだった。


ウガピョンここのグリーンは、難しい。」と言わていた。


間違いなかった。



2番は、若干左にカーブしているミドルホール。


ティーショットは、またしても左に行ってしまった。


ボールは、左のラフ。


そして、つま先下がりのライで、高い球は、木の枝葉にかかってしまう。


ピンまでは、残り150ヤードだった。


4番アイアンで、150ヤードを打つイメージで、グリーンの左を狙ったが、ボールは、右に行ってしまった。


そして、グリーン右手前のバンカーに入ってしまった。


バンカーからは、60°のウェッジで、ピンを狙った。


ナイスだった。


ボールは、ピンの右.mを捉えた。


下りのラインだったが、入ればパーだった。


若干のフックラインだったが、読み切れなかった。


ボギーだった。



3番は、距離の短いミドルホール。


ティーショットは、完璧だった。


ボールは、フェアウェイのやや右サイドを捉えていた。


距離も出ていた。


セカンドは、ピンまで、50ヤード。


56°のウェッジで、ピン手前を狙ったが、若干弱く、ボールは、ピン手前8mに、載っただけだった。


ファーストパットは、フックライン。


うまく打てたが、想像以上に左への傾斜がきつく、ボールは、カップの手前で、左に切れてしまった。


返しは、1m。


そのパットをうまく沈め、パーセーブできた。



4番は、グリーン左に池があるショートホール。


ピンまでは、150ヤードだった。


ティーショットは、7番アイアンを選択したが、若干だふってしまった。


グリーンには届いたもののピンまでmも残ってしまった。


カップは、グリーン上段だった


ファーストパットは打ち切ったが、わずかに左だった。


ボールは、カップの左を通り過ぎその先80cmに止まった。


のパットを沈めパーセーブできた。



5番は、距離の長いミドルホール。


ティーショットは、右にいってしまった。


しかもボールの行方を見失ってしまった。


とりあえず、暫定球を打った。


暫定球は、引っ掛けてしまい、左のラフだった。


1打目を探しにいったが、ボールを見つけることは出来なかった。


ロストだった。


仕方なく、暫定球で、4打目を、4番アイアンで、ピンまで残り200ヤードを打った。


しかし、ラフは、かなり深く、ボールは、ピン手前50ヤードのところまでしか飛ばなかった。


5打目は、56°のウェッジで、ピンを狙った。


ボールは、ピン手前6mに載ったが、ファーストパットで、沈めることはできなかった。


トリプルボギーだった。



6番は、若干左にドッグしているミドルホール。


ティーショットは、右だった。


ボールは、ピンまで140ヤードのラフだった。


セカンドは、8番アイアンで、ピンを狙った。


ボールは、ピン奥11mに載っただけだった。


しかし、ファーストパットで、カップの側40cmに寄せ、パーセーブできた。

4番は、真っ直ぐなミドルホール。


ティーショットは、完璧だった。


フェアウェイの右サイドを捉えた。


セカンドは、ピンまで120ヤード。


PWでピンを狙った。


グリーンには載ったが、ピンまで、14mも残ってしまった。


ファーストパットで、カップの側1.5mに寄せたが、次のパットを、沈めることはできなかった。


ボギーだった。



5番は、ティーグランドから260ヤード付近に、クリークが流れているミドルホール。


ティーショットは、クリークを避けるため、2Wで打った。


ナイスショットだった。


クリーク手前のフェアウェイど真ん中には、大きな木が1本生えているが、その木の左のフェアウェイに、ボールを運ぶことができた。


セカンドは、ピンまで180ヤードだった。


4番アイアンを選択し、ピンを狙ったが、ボールは右に行ってしまった。


ボールが止まっているところは、木を切った跡地らしく、そこは、砂地だった。


しかも、バンカー越えだった。


60°のウェッジで、強めにヒットしたが・・・


強かった・・・


ボールは、ピンの側に落ち、その先mのところまで行ってしまった。


ファーストパットは、下りのラインだった。


流し込むようなイメージでヒットしたが、沈めることはできなかった。


ボギーだった。



6番は、右ドッグレッグのロングホール。


ティーショットは、力んでしまった。

ボールは、右の林の方向へ・・・


もしかすると隣のホールまでいってしまったかも・・・と思われたが、ボールは、林の中にあった。


当然グリーン方向は、狙えなかった。


番アイアンで、フェアウェイ方向へ出した。


3打目は、グリーンまで、190ヤード。


池越えになる。


かなり高い木も越えなければならない。


でも・・・狙った。


4番アイアンで・・・


案の定、その高い木を越えることはできなかった。


木の中に入り、その先に落ちたような感じだった。


池もある。


ボールを探したが、見つからなかった。


仕方なく3打目地点に戻り、5打目を番アイアンで、コースなりにレイアップした。


6打目は、ピンまで、65ヤード。


池越えだった。


56°のウェッジで、ピンを狙った。


ボールは、グリーンの右、ファーストカットに落ちた。


7打目は、60°のウェッジで、ピンを狙ったが、1.5mショートだった。


しかし、ファーストパットは、ねじ込むことができた。


トリプルボギーだった。



7番は、真っ直ぐなミドルホール。


ティーショットは、ほぼ完璧だった。


ボールは、真っ直ぐ飛んでいったが、迫り出しているラフで、止まってしまった。


セカンドは、ピンまで残り100ヤード。


AWで狙ったが、大きかった。


ボールは、グリーン奥のファーストカットまで行ってしまった。


そこからは、60°のウェッジで、ピン側30cmに寄せ、パーセーブできた。


バックナイン初のパーだった。



8番は、グリーン右側がバンカーになっている、165ヤードのショートホール。


ティーショットは、5番アイアンで、弱めにピンを狙った。


若干右だった。


「まずい・・・」


「バンカーか・・・」


ボールは、バンカーとグリーンの間に落ちた。


あぶなかった。


ボールは、グリーンとバンカーの間のラフに止まってくれた。


セカンドは、56°のウェッジで、ピンを狙ったが、mのショートだった。


ファーストパットは、フックラインに見えたが、ボールは、カップの右脇を通り過ぎていった。


ボギーだった。



9番は、やや右にカーブしているロングホール。


ティーショットは、完璧だった。


ボールは、フェアウェイの真ん中を捉えた。


セカンドは、2Wでグリーン方向を狙ったが、若干左だった。


ボールは、ピンまで90ヤード付近のバンカーに捕まってしまった。


バンカーからは、AWで、ピンを狙ったが、若干大きかった。


ボールは、グリーン奥のエッジまでいってしまった。


ピンまでは、10mだったが、パターで、ピン側まで寄せ、ボギーでのホールアウトだった。



バックナイン47


トータルスコア88



今年も、準々決勝敗退だった。


15番は、ほぼ真っ直ぐなロングホール。


ティーショットは完璧だった。


フェアウェイの左サイドを捉えた。


セカンド地点からは、グリーンまでの間に大きな木があった。


若干邪魔だったが、2Wで、その大きな木の左側を狙った。


しかし、ボールは、右に行ってしまい、木の左側の枝葉を通り抜け、その先に落ちた。


多少飛距離に影響があった程度で助かった。


3打目は、ピンまで105ヤード。


AWで、ピンを狙った。


若干だふってしまい、ボールは、グリーン手前のエッジまでしか飛ばなかった。


4打目は、パターで、ピン側50cmに付け、パーセーブできた。



16番は、距離のある真っ直ぐなミドルホールだが、フェアウェイのど真ん中に、大きな木が生えている。


ティーショットは、ナイスショットだったが、フェード気味のボールは、大きな木の左側に飛んで行った


ボールは、木に近づくにつれ、木に向かっていった。


そして、木の左側の枝葉の中を通り抜け、その先のフェアウェイに落ちた。


またしても、飛距離を邪魔されてしまった。


セカンドは、ピンまで190ヤード。


4番アイアン満振りで、ピンを狙った。


完璧だった。


ボールは、グリーンセンターを捉え、ピンハイmに止まった。


バーディーチャ~ンス。


ファーストパットは、下りのラインだった。


フックに読んだが、フックせず、ボールは、カップを過ぎてからフック。


パーだった。



17番は、池越えのショートホール。


ティーグランドからピンまでは、141ヤード。


番アイアンで、若干弱めにヒットした。


しかし、弱く打つ必要はなかった


ボールは、グリーン右手前のバンカーに入ってしまった。


セカンドは、60°のウェッジを開いて、ピンを狙った。


高く上がったボールは、ピンの左手前mに落ちた。


ナイスバンカーだった。


ファーストパットは、上りのライン。


打ち切れれば入る。


そんなラインだった。


が・・・ヒットしたボールは弱く、カップの手前10cm・・・


そこで、ボールは、止まってしまった。


ボギーだった。



18番は、右にドッグしているミドルホール。


ティーグランドで、素振りをしていると、ヘッドに何かがぶつかった


そのぶつかったものは、目の前に落ちた。


目を凝らして見ると、スズメバチだった。


まだ生きていた。


スズメバチは、もがいていた。


「ごめんよハチさん」


自分も違う意味でもがいていたが、ハチを構っている場合ではなかった。


構わず、ティーショットを打った。


右だった。


ボールは、右の林の中へ・・・


スズメバチは、まだ、悶えていた。


次の人がティーショットを打ち終えたころに、スズメバチは元気?になり、どこかに飛んでいった。


セカンド地点のライは、土だった。


当然ピン方向も狙えなかった。


仕方なく、番アイアンで、フェアウェイ方向に打ったが、ラフで止まってしまった。


その場所も前方の木が邪魔だった。


PWで、その木を越えようと思い、高い球をイメージし、ピンを狙った。


ボールは、木を越え、グリーン右に載った。


カップまでは、mだった。


ファーストパットで、カップの側30cmに寄せ、ボギーでのホールアウトだった。



フロントナイン41。


バックナインで、30台・・・30台でないと通らない状況だった。



まだ、午前11時だったが、食事をし、OUTコースへ向かった。



1番は、グリーン手前100ヤードの辺りから左にドッグしているミドルホール。


ティーショットは、引っかけてしまった。


行ってはいけない方向へ・・・


バンカーの方向へ・・・


しかし、ボールは、バンカーを越え、その先のラフで止まっていた。


セカンド地点からピンを狙うには、左から迫り出している林を越えなければならない。


しかも、かなりの高さが要求される。


仕方なく、PWでフェアウェイ方向に打ったが、距離が足りなかった。


3打目地点も同じような状況だった。


グリーンまでは、90ヤード。


56°のウェッジなら、その迫り出した林を越えられると思い、高いボールをイメージし打ったが、だふってしまった。


ボールは、木のてっぺん付近にあたり、林の中へ・・・


4打目地点からは、グリーンの左に切ってあるピンは、狙えなかった。


仕方なく、番アイアンで、グリーンの右サイドへボールを転がした


まずまずだった。


ボールは、グリーンの右エッジに止まってくれた。


5打目は、パターで、ピンを狙った。


ボールは、ピンの右手前40cmに止まった。


ダブルボギーだった。



2番は、196ヤードのショートホール。


ティーショットは、4番アイアンで、ピンを狙ったが、ボールは、サブグリーン方向へ・・・


そして、サブグリーンに載った。


サブグリーンは、使用禁止のため、ピンに近づかない二アレストポイントからワンクラブレングス以内にドロップした。


セカンドは、ピンまで30ヤード。


60°のウェッジで、ピン手前を狙ったが、手前過ぎた。


ボールは、ピン手前4mに止まってしまった。


ファーストパットで、カップの側40cmに寄せ、ボギーでのホールアウトだった。



3番は、グリーン手前のフェアウェイに、大きな木が生えているミドルホール。


ティーショットは、完璧だった。


ボールは、その大きな木の左側を越え、その先のラフに止まった。


セカンドは、ピンまで、60ヤードだった。


56°のウェッジでピンを狙った。


少し大きいかと・・・思ったが、やはり、大きかった。


ボールは、グリーンを越え、林の中へ・・・


3打目は、AWでピン手前を狙ったが、大きかった。


しかも、ピンを越えるとグリーン面は、下っていた。


ボールは、奥のグリーンエッジ手前で止まった。


ファーストパットは、カップまで5m。


上りのラインだったが、沈めることはできなかった。


ボギーだった。