昨日のドラフト会議でベイスターズより指名を受けた選手たちのコメント
まずは1巡目の須田投手
「大学で同期だった松本(啓二朗)が活躍していて親しみがある。ドラフト1位の誇りを持って、横浜に新たな風を吹き込んでいきたい」
身売り騒動について
「詳しいことは分からない。野球ができる環境をつくっていただけると信じてやっていく」
とのコメント。
2巡目の加賀美投手
「小学校から(川崎に合宿所のある)大学まで、ずっと神奈川。縁のある場所でプレーできるのは大きな喜び」。
身売り騒動について
「どこへ行っても、野球をやることに変わりはない」
3巡目荒波外野手
「もう一度、満員のスタジアムに立ちたい。ずっと横浜で野球がしたいと思っていた」。
4巡目小林投手
「やるからには200勝を目指したい」
身売り騒動について
「心配はしていない。どこの球団でも感謝の気持ちを持ってやるのがベストだと思う」
5巡目大原投手
「名前が呼ばれない不安もあったが、これまでの野球人生を静かに振り返る特別な時間だった」
(横浜については)「若い選手が多く、かみ合えば強いチームになれると思う」
どれもベイスターズ入団に好意的なコメントでほっとしました。
過度の期待は禁物。
しかし彼らには間違いなく1軍でプレーできるチャンスがあります。
一人でも多く活躍してくれることを祈ります。