今、僕は、旅について再び考えてみている。
オタクというものに着目して、オタクに憧れ、家が好きになって、ウロウロしなく、できなくなった僕。
昔は、バイトの間に、休みや、休暇を利用して、軽い旅というか、ふらりとどこかに出かけたものだった。
趣味のカメラを持って、たらたら、と。。。
最近着目しているのは、広島県の尾道市。
坂がある街になぜか憧れを持つ習性の自分。
長崎しかり、代官山、神楽坂、神戸、麻布から六本木にかける坂。
高輪、白金台。なだらかな小ぶりの坂。
坂の街、港町ももっぱら好きだ。
どちらかというと、凛とした空気が漂う、都会の海、そして、穏やかな空気が漂う、田舎の港町。
今、まさに旅に出たいと思っているが。。。
函館も然りだ。
こんな時、ネットでふらりと出会った本に、岡田喜秋の書いた、講談社新書の「旅について」という本を手に取ってみて、今読んでいる。
旅、travel,tour,passegeなど、旅にもいろいろあるという出だしから始まっている。
僕はtravel的なものが多いかもしれないが。
この本、出だしは快調に旅に向かわせてくれる。
一章を読み終え、ここに書かせてもらった。
尾道への気持ちは強くなるばかりである。
