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成り行き放浪記

ニートを脱出してから、早くも半年がすぎようとしている。2010年四月。桜も散り、春雨とともに、人生を放浪している事をなんだか書きたくなったんだ。

今、僕は、旅について再び考えてみている。

 

オタクというものに着目して、オタクに憧れ、家が好きになって、ウロウロしなく、できなくなった僕。

 

昔は、バイトの間に、休みや、休暇を利用して、軽い旅というか、ふらりとどこかに出かけたものだった。

 

趣味のカメラを持って、たらたら、と。。。

 

最近着目しているのは、広島県の尾道市。

 

坂がある街になぜか憧れを持つ習性の自分。

 

長崎しかり、代官山、神楽坂、神戸、麻布から六本木にかける坂。

 

高輪、白金台。なだらかな小ぶりの坂。

 

坂の街、港町ももっぱら好きだ。

 

どちらかというと、凛とした空気が漂う、都会の海、そして、穏やかな空気が漂う、田舎の港町。

 

今、まさに旅に出たいと思っているが。。。

 

函館も然りだ。

 

 

こんな時、ネットでふらりと出会った本に、岡田喜秋の書いた、講談社新書の「旅について」という本を手に取ってみて、今読んでいる。

 

旅、travel,tour,passegeなど、旅にもいろいろあるという出だしから始まっている。

 

僕はtravel的なものが多いかもしれないが。

 

この本、出だしは快調に旅に向かわせてくれる。

 

一章を読み終え、ここに書かせてもらった。

 

尾道への気持ちは強くなるばかりである。