国道二号線の詩 | 成り行き放浪記

成り行き放浪記

ニートを脱出してから、早くも半年がすぎようとしている。2010年四月。桜も散り、春雨とともに、人生を放浪している事をなんだか書きたくなったんだ。

昨日、また深夜に目が覚めた。

午前2時。パソコンのデジタル時計が表示していた。

また、眠れない。

かといって、眠りたくない。

おもむろに、また、パソコンの中にはいってある、写真を見る。

国道二号線を上り、神戸へ行ったときのものが写真でまとめてあったのを忘れていた。

BCCKSのページを開き、早速、編集を始めた。

国道二号線。を英語にしてみた。

なかなかのタイトルになった。

森山大道へのオマージュとして、今回作ったこの作品。

個人的には、結構好きな作品となった。

成り行き放浪記


神戸、岡山間。

国道二号線。

そこにあるのは、物語じゃない。

きっと、そこに存在している、路上の詩が、あるだけ。

そう思う。

ロックじゃなくて、ジャズな感じ。

ただそれだけ。