髭よさらば | 成り行き放浪記

成り行き放浪記

ニートを脱出してから、早くも半年がすぎようとしている。2010年四月。桜も散り、春雨とともに、人生を放浪している事をなんだか書きたくなったんだ。

さあさあ。

三ヶ月のばしつづけた、髭を剃った。

理由は、両親が、髭っつらが嫌いだからという理由だ。

顔を会わせるたびに嫌な顔をして、不潔だ、みっともないだ、なんだかんだと髭を嫌う。

今時、髭をはやしてるからと言って、どうってことはないし、僕もはっきり言って、31歳だ。

しかし、無職というものは辛い。いくら、転職活動をしていると言っても、髭があるだけで、家族で生活してるとか、家を出て行ってくれとまでいわれると、剃るしかなかろう。

髭をさくっと剃って、全く変わらない自分。

髭があるから、就職活動がどうのだとか、言ってるが、面接に言ったのも数度で。

結局、髭が無くなっても面接に落ちたら、結局、自分の問題だと思うし、髭を剃らなくても、自分の問題で落ちる時は落ちるし、受かる時は受かると思っている。

まあ、身だしなみとかきっちりしなくてはいけない会社だと、それはそれで、剃って行くので、結局、早かれ遅かれ、剃ることになるので、今日剃っただけだが。

しかし、この髭、なかったら若返ると思ったり。

ただ、まあ、髭がある方が、落ち着くと言えば落ち着く感じだったり。

まあ、嫌だね。31歳になって、言われる俺も問題あるんだろうが、働いてても、働いてなくても、髭剃れ、髪を切れ。ここは学校か本当に?

本当、それで最後は、家庭というものを出してきて。

世の中、金が全てじゃないけど、金さえあれば、独立できるんですよね。

本当。簡単そうで、難しい問題です。

あ~あ。愚痴になってしまった。髭のように、俺の心もすっきりしないものかね。本当に。

情けない。明日はハレだろうよ。満月綺麗でございます。

よし。今日はこのへんで。