また、あの頃にもどってしまうのか… | 成り行き放浪記

成り行き放浪記

ニートを脱出してから、早くも半年がすぎようとしている。2010年四月。桜も散り、春雨とともに、人生を放浪している事をなんだか書きたくなったんだ。

数年前、ニートから脱出して、数年、なんとか耐えてきた。

その間も、転々としながら、どうにかやってきたつもりだ。

警備員を始めて、数ヶ月、とある現場で、クレームを出してしまい、週に6日の連休をもらうはめに。

勿論、日当だから、6日間給料はない。

その間に、どうにもならないと思い、そうやって、仕事が月に10日ももらえなくなる人を目の当たりにしていた事もあり、転職活動へ。

どうしても、東京に出て転職活動したい、リベンジをしたいと思っていた、自分は、給料が良い職種を探し、受けることに。

それは…、また風俗店。月給、30万可能と書かれた文字についつい、踊らされ、受けにいくことに。

しかし、面接は思ったより、スムーズに進み、その日に決定。

しかし、それが、甘かった…。。。

仕事内容は、殆ど教えてくれず、できないと怒られ、聞くと自分でやれという始末。

人生はキツい。本当にきつい。

しかし、数日耐えていると、数週間前に、東京の会社に送っていた、書類が通過したらしく、面接が決定。

昨日いって、面接を受けたが、これが微妙な面接。

結果は二週間後と言われたが、どうなることやら…。

そして、今日、また無理な事を言われ、できないなら帰って良いよといわれ、先ほど、退社。

終了。

明日から、仕事を探す気力自体がなくなってきている。

どこにいっても、キツい。人生は甘くない。

そして、受かる仕事は大概、できない仕事。シンプルそうに見えて、やはり、教えてもらえないと、何をすればいいかわからない。

30歳を過ぎると、仕事ってのは教えてもらえなくなるのか?

本当に、辛い。

また、あの頃のニート時代のように、無気力の方に自分がいきはじめている。

やれば、できる仕事もあるだろうが。きっと受からない。

受かる仕事は、やはり、できない。時間をかければ別だが、大概の所はそういった人材を求めてない。だから、人材が足りてないのだろう。

ああ、ニートか。もう、俺は限界なのか???

ちょっと、人生に疲れてきた。ゆっくりはできないが、とりあえず、今日は休もうと思う。

お疲れです。