かれこれ一ヶ月経過しようとしている | 成り行き放浪記

成り行き放浪記

ニートを脱出してから、早くも半年がすぎようとしている。2010年四月。桜も散り、春雨とともに、人生を放浪している事をなんだか書きたくなったんだ。

職業訓練校のwebデザイナー科を卒業して、その次の日から、働きだして、かれこれ、一ヶ月たとうとしている。

まだ、職の内容はわからないまま。

ただ、一ヶ月で、わかったら、それは簡単な事なんだけれど。

夕方から、12時間以上働いて、朝を迎えている。

たまに、朝日をあびながら、車を走らせることもある。

こんなに仕事をしたのは久々だ。

どうでもいいと思うとできることが沢山あるような気がする。

唄に、どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいことってのがある。

ちょっと違うけれど、ちょっとわかる。

どうにもならないことは、どうでもいいことなのかもしれない。

そして、もう一つ、大切なことはいつでもいいのかもしれない。

とりあえず、目の前の事をしなければ始まらない事は沢山ある。

そう思える最近の日々だ。